ジャパンマテリアルのBrightSignがセイビ堂のDOOHパッケージに採用
ジャパンマテリアル株式会社が販売する米国BrightSign社製デジタルサイネージプレーヤー『BrightSign』が、株式会社セイビ堂の提供するDOOH(デジタル屋外広告)向け統合パッケージ「Unicorn Media DOOH for BrightSign」に採用されました。
「Unicorn Media DOOH for BrightSign」は、『BrightSign』の安定性と拡張性を基盤に、DOOH運用に必要な配信・管理機能と広告収益化の仕組みを統合したソリューションです。サイネージ運用における負担軽減と、既存設備を新たな価値を生み出すメディアへと進化させることを目的としています。


Unicorn Media DOOH for BrightSignの機能

同システムは、コンテンツ配信、複数拠点の管理、広告運用、データ活用を一元化するDOOH向け配信・運用システムです。

セイビ堂が提供するクラウド型CMS「Unicorn Studio」と専用再生アプリケーション「Unicorn Player」により、複数の大型LEDやデジタルサイネージディスプレイの表示を遠隔から一括管理できます。また、広告配信プラットフォーム「ROBOTICS AD PLATFORM」との連携によって広告枠の管理や配信が可能となり、既存のデジタルサイネージを活用した収益化をサポートします。さらに、サイネージ周辺の通行量や滞在時間、来訪傾向などを調査・分析する人流データ活用ソリューションにより、広告配信や販促施策の最適化につなげることも可能です。

配信精度と収益化を支えるシステム連携

「Unicorn Media DOOH for BrightSign」には、運用の効率化や収益化を支援する各種機能が備わっています。


- タイムサーバ連携による正確なタイミング配信:タイムサーバによる時刻同期により、厳密な時間管理が求められる場面でも正確な時間での配信や時報コンテンツの配信を実現します。
- 直感的な操作が可能なCMS:直感的に操作できる管理画面「Unicorn Studio」により、毎日のコンテンツ更新や配信設定の負担を削減します。
- DSPとの簡単接続で広告収益化:外部ハードウェアを追加することなくDSP(Demand Side Platform:広告配信プラットフォーム)と接続でき、空き枠の広告収益化をサポートします。
- 堅牢性とセンサー拡張性:ハードウェアの信頼性に加え、人感センサーをはじめとする各種センサーをトリガーとしたインタラクティブ演出などの拡張性を活用できます。
- 監視カメラソリューション(LiveEye)との連携(今後対応予定):今後のアップデートにより、セイビ堂の監視カメラ連携ソリューション「LiveEye」との接続に対応し、設置場所の放映状況をモニタリングできるようになる予定です。

デジタルサイネージプレーヤー『BrightSign』は、8Kまでの高解像度映像の再生やネットワーク配信に対応し、インタラクティブ機能を備えたSTB(セットトップボックス)です。長期間の使用に耐える安定性や省電力性が評価されており、世界累計出荷台数は300万台以上(2026年現在)となっています。タッチパネルや人感センサーなどの外部機器と接続して利用することも可能です。

- 会社名:ジャパンマテリアル株式会社
- 本社所在地:〒510-1311 三重県三重郡菰野町永井3098番22
- 東京本部:〒102-0082 東京都千代田区一番町5-3 アトラスビル4階
- 代表取締役社長執行役員:田中宏典
- URL(グラフィックスソリューション部専用サイト):https://jmgs.jp/
本記事はジャパンマテリアル株式会社の発表をもとに作成されています。
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