テラスカイが2027年8月に本社移転へ 約2倍の約7,800㎡に増床
株式会社テラスカイは、2027年8月を目途に本社オフィスを「TOFROM YAESU TOWER(トフロム ヤエス タワー)」の32階〜34階へ移転することを発表しました。新オフィスの総床面積は約7,800㎡となり、現オフィスと比較して約2倍の増床となります。移転に先立ち、設計プランおよび完成予想パースが公開されました。
事業拡大に伴う人員増への対応と共創の推進
テラスカイは、事業拡大に伴う人員増加への対応とさらなる成長を加速させるため、本社オフィスの移転を決定しました。対面でのコミュニケーションの価値が再定義されるなか、新オフィスを社員同士の対話の場にとどまらず、顧客とともに新しい価値をつくりあげていく場所へと進化させる方針です。

エントランスのデザインベースには、現本社オフィスや支店・サテライトオフィスでも取り入れられているアースカラーを採用し、来訪者との良好な関係性構築や社員の一体感醸成を目指します。
共創拠点「イノベーションラボ」の新設


新オフィスには、顧客や社員同士が新たな価値を作り上げていく共創拠点として「イノベーションラボ」が新設されます。無彩色のデザインを採用した空間にセミナースペースやデモスペースを併設し、最新技術のデモ体験や課題解決の場として活用される予定です。
また、同施設はラウンジとしても利用可能で、日中はカフェやランチスペース、夜間はバーとして機能するほか、個室のパーティールームも設けられます。200名規模を収容でき、社内親睦会や顧客との交流会などでの活用が予定されています。
働き方の多様化と社員の健康支援
執務エリアには、業務内容やコンディションに応じて働く場所を選べる「ABW(Activity Based Working)」が導入されます。完全集中スペースやカジュアルなファミレス型ミーティング席などを備え、自律的な働き方を後押しします。会議室は社名にちなみ「大地と空の間にあるもの」をコンセプトに設計されます。
さらに、新卒社員向けの専用研修スペースや、現オフィスで運用されているマッサージルームを2床から4床へ拡充して併設するなど、人材育成や社員の健康増進を支援する環境も整えられます。
新オフィスの概要
新オフィスの概要および企業情報は以下の通りです。
- 移転先:TOFROM YAESU TOWER (東京都中央区八重洲1-6-1) 32階~34階
- アクセス:JR各線「東京」駅直結、東京メトロ東西線・銀座線/都営浅草線「日本橋」駅徒歩3分、東京メトロ銀座線「京橋」駅徒歩7分
- 移転時期:2027年8月
※公開されたパース画像は2026年9月現在の完成予想図であり、今後の設計・施工状況により変更となる可能性があります。
株式会社テラスカイ 会社概要
- 所在地:東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル16階
- 設立:2006年3月
- 資本金:12億5,689万円(2026年2月末時点)
- 代表者:代表取締役CEO 社長執行役員 佐藤 秀哉
- 証券コード:3915(東証プライム)
- URL:https://www.terrasky.co.jp/
本記事は株式会社テラスカイの発表をもとに作成しました。
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