福岡市のRAMEN TECH Global Summit 2026、全登壇者が決定
福岡市は、2026年10月8日に大名カンファレンスで開催するグローバルスタートアップイベント「RAMEN TECH Global Summit 2026」について、メインとなる2つのステージで行われる全11セッションの登壇者が決定したことを発表しました。同イベントは福岡・共創イノベーションウィーク「RAMEN TECH 2026」のフラッグシップイベントとして位置づけられています。当日は国内外から40名を超える登壇者が集まるほか、ピッチイベントや124の企業・団体によるブース出展が予定されています。

国内外から40名以上が集う全11セッション
当日は「Horizon Stage」と「Frontier Stage」の2つのステージにおいて、AIやディープテック、日本市場への上場、東南アジアでの事業創出、地域発のインパクト創出などをテーマに全11セッションが展開されます。
登壇者には、福岡市長の高島 宗一郎氏をはじめ、みずほフィナンシャルグループ/みずほ銀行 執行役員CBDOの中馬 和彦氏、ANAホールディングス 上席執行役員 未来創造室長の津田 佳明氏、Preferred Networks 最高執行責任者(COO)兼 経営企画本部長の小野 直人氏、東京証券取引所 上場推進部 課長の後藤 潤一郎氏など、産学官の多様な実践者が名を連ねています。
6か国・地域から12社が登壇するスタートアップピッチ
Horizon Stageで15:55から行われる「Startup Pitch」には、台湾、シンガポール、マレーシア、ニュージーランド、韓国から日本進出を目指す海外スタートアップ8社と、世界へ挑む国内スタートアップ4社の計12社が登壇します。
登壇企業は、Aiello(台湾)、BioXcyte(シンガポール)、CAPSULE(日本)、Cinch(マレーシア)、cizucu(日本)、HeyMax(シンガポール)、JPYC(日本)、Print Gig(ニュージーランド)、SolverX(韓国)、Transfer Data(日本)、Vivident(韓国)、Weav8(シンガポール)の12社です。審査員には、みずほフィナンシャルグループ、CDIB Capital Innovation Advisors、IMM Investment Japanなど国内外の投資家や事業会社から7名が参加します。
124の企業・団体が出展、参加登録を受付中
会場には国内外のスタートアップや自治体、支援機関、事業会社など124の企業・団体が出展し、来場者との直接対話の場が設けられます。公式サイトでは各出展者の紹介ページも公開されています。
開催概要は以下の通りです。
- 名称:RAMEN TECH Global Summit 2026
- 開催日:2026年10月8日(木)9:30〜18:20(開場9:00) ※一般公開(10月7日(水)は登壇者・招待者によるラウンドテーブル)
- 会場:大名カンファレンス(福岡市中央区大名2-6-50 福岡大名ガーデンシティ・タワー3・4階)
- 主催:福岡市
- 企画・運営:Cohh株式会社
- 参加費:無料(事前登録制)
- 一般参加登録URL:https://luma.com/td74qqz9
- 公式サイト:https://ramentech-summit.com/
本記事は福岡市およびCohh株式会社の発表をもとに作成しました。
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