Spectee、防災テックスタートアップカンファレンス2026を11月開催へ
株式会社Specteeは、2026年11月13日(金)に「防災テックスタートアップカンファレンス2026」をオンラインで開催する。今年で6回目を迎える同カンファレンスでは、防災領域においてテクノロジーを活用するスタートアップなどが集まり、災害対策の最前線について議論する。参加およびアーカイブ配信の視聴は無料で、事前登録制となっている。
開催の背景と防災テックの重要性
地震や水害、豪雪などの災害が頻発する日本では、令和8年熊本地震や8月の千葉豪雨など各地で甚大な被害が発生している。さらに南海トラフ地震や首都直下地震、富士山噴火といった大規模災害の発生も懸念されている。
こうした背景から、自治体や民間企業、研究機関と協力して最先端の技術やアイデアを活用する防災関連スタートアップが多く誕生している。世界的な防災ノウハウや技術への需要の高まりや、防災庁の発足を控える状況のなか、AIによる災害情報の可視化、衛星データの活用、ドローンによる現場調査といった先端技術を用いた防災の取り組みの重要性が高まっている。
官民学の視点から防災のあり方を議論
昨年は約1,300名が申し込み、アンケートで約90%の満足度を獲得した。6回目となる今回は、官民学それぞれの視点から防災テックの最前線に迫るプログラムが予定されている。
ゲストには、内閣府政策統括官付参事官付企画官の桝谷 有吾氏、東京大学生産技術研究所/大学院情報学環准教授の沼田 宗純氏、株式会社天地人 執行役員COOの樋口 宣人氏らが参加する。株式会社Specteeの代表取締役CEOである村上建治郎とともに、防災にスタートアップがどう向き合うかについて議論を展開する。
カンファレンスの概要は以下の通り。
- 日時:2026年11月13日(金)13:00〜17:00
- 開催場所:オンライン
- 視聴料:無料(事前登録制、アーカイブ配信あり)
- お申し込みページ:https://resilience-tech.net/
株式会社Specteeについて
株式会社Specteeは、東京都千代田区五番町 12-3 五番町YSビルに本社を置き、代表取締役 CEOを村上 建治郎氏が務めるレジリエンス・テック・スタートアップである。「危機を可視化する」をミッションに掲げ、世界中の多様なデータをAIで24時間リアルタイムに解析し、リスクの可視化と被害予測を通じたレジリエントな社会の実現を目指している。防災やBCP対応、サプライチェーン・リスク管理などを目的に導入されており、民間企業・自治体・官公庁における採用数No.1を記録している(日本能率協会総合研究所調べ/2025年調査時点)。公式サイトは https://spectee.co.jp となっている。
本記事は株式会社Specteeの発表をもとに作成しました。
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