ユカイ工学、チャームロボットmirumi限定色BLACKを10月1日先行発売へ
全国の蔦屋書店・蔦屋家電(一部店舗を除く)および蔦屋書店オンラインストアで、ユカイ工学株式会社が開発したチャームロボット「mirumi」(みるみ)の限定カラー「BLACK」が2026年10月1日(木)より先行販売されます。先行販売期間は2026年10月1日(木)~10月5日(月)で、蔦屋書店オンラインストアでは10月1日(木)10:00より購入可能です。
自立した女性をイメージした新色「BLACK」

「mirumi」は、赤ちゃんのしぐさをモチーフにしたチャームロボットです。音に反応して顔を上げたり、見つめたり視線をそらしたりする動作を備えており、バッグの持ち手に抱きつかせるように装着して持ち歩くことができます。

従来のカラーバリエーションである「GRAY」「IVORY」「PINK」に加え、今回新たに限定カラーとして「BLACK」が登場します。ファッションや仕事、プライベートを楽しむ自立した女性のライフスタイルをイメージしてデザインされており、バッグに装着した際の存在感にもこだわって設計されました。
世界各地へ広がる展開実績
「ロボティクスで、世界をユカイに。」をビジョンに掲げるユカイ工学株式会社が2024年に開発した本製品は、アメリカで開催されたテックイベント「CES 2025」で初公開されました。クラウドファンディングサイト「Kickstarter」では世界32の国と地域の1,870名から約8,000万円の支援を集め、同社史上最高の支援額を記録しています。
2026年2月のミラノ・ファッションウィーク登場を経て、4月の日本発売以降は香港の「Lane Crawford」、ドイツの「KaDeWe」、イギリスの「Harrods」のほか、アメリカ、タイ、オーストラリアの「David Jones」(11月展開予定)など、世界各国の百貨店へ販路を広げています。
生きもののようなふるまいと独自の抱きつき機構
「mirumi」は、音や声に反応するマイクや頭部のタッチセンサーを組み合わせ、数十パターンに及ぶ動きや緩急の調整により、気まぐれで自然なふるまいを実現しています。
また、バッグ装着時の耐久性と柔らかな動きを両立させるため、試作を重ねて開発された独自の抱きつき機構を採用しています。外装には、カラーや長さ、毛密度をオリジナルで製作した国産のファー生地が使用されています。

製品仕様と取り扱い店舗
製品の主な仕様は以下の通りです。
- 製品名:mirumi(みるみ)
- メーカー:ユカイ工学株式会社
- 販売価格:22,000円(税込)
- カラー:BLACK(店舗では「GRAY」「IVORY」「PINK」も併せて販売)
- サイズ(外形寸法):約W100×D110×H140mm(D:腕込み)
- 重量:約155g
- 主な機能:音・声への反応、タッチセンサー(頭部)
- 素材:本体(機構部) ABS、本体(腕部) TPU、表素材 アクリル 100%、基布素材 アクリル 55%、ポリエステル 45%
- 充電池:充電式リチウムポリマー電池内蔵(充電仕様:定格5V 1A)
- 使用可能時間:満充電から約8時間(稼働頻度による)
- 充電時間:約2時間
先行販売が行われる実店舗は、函館 蔦屋書店、幕張 蔦屋書店、湘南 蔦屋書店、六本木 蔦屋書店、銀座 蔦屋書店、二子玉川 蔦屋家電、羽田空港 蔦屋書店、代官山 蔦屋書店、名古屋みなと 蔦屋書店、京都岡崎 蔦屋書店、梅田 蔦屋書店、エディオン蔦屋家電、六本松 蔦屋書店、TSUTAYA BOOKSTORE MARUNOUCHIです。なお、販売期間や営業時間は店舗により異なります。
本記事はユカイ工学株式会社の発表をもとに作成されています。
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