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メボシ、PC作業記録から4種の業務ドキュメントを自動作成する機能を提供開始

株式会社Renewerは、業務可視化AIエージェント「メボシ」において、PC作業の記録から4種類の業務資料をAIが自動作成し、PowerPoint・Excel・Word形式のファイルとして出力する新機能の提供を開始しました。あわせて、退職や異動にともなう資料を自動作成する無料キャンペーンを先着5社限定で開始します。

4種の業務ドキュメントを編集可能なOfficeファイル形式で出力

メボシは、PC作業を録画するように画面・アプリ・操作の情報を一定間隔で自動記録し、そのデータをAIが読み取ることで資料を作成するサービスです。今回の新機能により、画面上での閲覧に加え、以下の4種類の資料を日常業務で使用されるOffice形式等のファイルとして出力できるようになりました。

  • 業務フロー図:PowerPoint(.pptx) ── 現状業務の共有・改善検討・引き継ぎ
  • 業務一覧:Excel(.xlsx) ── 業務棚卸台帳・工数把握
  • 分析報告レポート:PowerPoint(.pptx) ── 経営層・関係部門への報告
  • 要件定義書:Word(.docx) ── AI・システム導入の要件検討

出力されたファイルはテンプレートに沿った編集可能な状態となっているため、社内様式に合わせた加筆や修正が可能です。数ヶ月を要していたヒアリングと資料作成を、「記録期間+数日」に置き換えることを目指しています。

業務ドキュメント作成の負担軽減と実態把握を支援

企業が業務見直しを行う際には業務フロー図や要件定義書などの説明資料が必要となりますが、従来は現場へのヒアリングと手作業で作成されており、完成までに長期間を要する課題がありました。

メボシの提供開始(2026年8月19日)以降、同社には人材サービス業や製造業などの企業から、退職・異動時の引き継ぎ資料作成や拠点間の業務移管における文書化、外部コンサルタントによる調査後の活用などに関する相談が寄せられており、次の検討にそのまま使える成果物への需要が高まっていました。

先着5社限定で引き継ぎ資料の自動作成キャンペーンを実施

10月の異動シーズンに合わせ、実際の業務記録から引き継ぎ資料を自動作成するキャンペーンが先着5社限定かつ無料で実施されます。

  • 対象:退職・異動が決まった方(または属人化業務の担当者)1名のPC作業
  • 内容:最大5営業日の実測記録から、業務フロー図・業務一覧など、引き継ぎ資料一式を自動作成して提供
  • 費用:無料(NDA締結のうえ実施)
  • 申込:サービスサイト(https://meboshi.ai/)の資料請求フォームから「引き継ぎ資料の自動作成キャンペーン」を選択して申し込み

なお、記録は管理者が指定した期間に限定して行われ、秘匿情報は保存前に自動でマスキングされる設計となっています。

株式会社Renewerについて

東京都に本社を置く株式会社Renewer(代表取締役CEO:堀内亮平)は、「Make AI Common ── AIをみんなの”当たり前”に」をミッションに掲げ、エンタープライズ向けAIプロダクトの開発・提供やAI活用支援を行っています。メボシのほか、プロンプト・AIエージェント作成アシスタント「コノン」を提供しており、同社のAI活用ガイドブックシリーズは1,600社を超える企業・団体でダウンロードされ、日経225構成企業の3分の1に導入されています。

  • Webサイト:https://renewer.jp/
  • サービスサイト:https://meboshi.ai/
  • お問い合わせ:https://tayori.com/f/inquiry-meboshi/
  • 公式note:https://note.com/renewer
  • カジュアル面談:https://connonai.notion.site/casual-meeting

本記事は株式会社Renewerの発表をもとに作成しました。

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