SOYOKAZE、第8回GOHANグランプリ決勝大会を10月11日に開催へ
高齢者介護サービスを「そよ風」ブランドを中心に全国展開する株式会社SOYOKAZE(代表取締役社長:中川 清彦、本社:東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング10F)は、2026年10月11日(日)に佐伯栄養専門学校(東京都大田区)にて「第8回GOHANグランプリ」の決勝大会を開催する。今年は全国51事業部から154チーム・518名がエントリーし、事業部予選やブロック予選を経て選ばれた10チームが進出する。


職種を越えて“おもてなし力”を競う社内料理コンテスト
「GOHANグランプリ」は、職員が日頃培ってきた知識や技術を駆使して料理を競い合う全国規模の社内料理コンテストである。職員同士の切磋琢磨により調理技術やおもてなし力を高め、日々の食事サービスの向上につなげるとともに、大切にしている食の魅力を社内外へ発信することを目的としている。



第8回となる今年のテーマは「チームワーク・技術・経験で魅せる“おもてなし力”」に設定された。今大会では厨房職員だけでなく、ブロック長や事業部長、センター長、本社職員など多様な職種が参加できる形式へと進化し、食への思いを職種を越えて共有する取り組みとなっている。



直営厨房による「できたての食事」へのこだわり
高齢者施設における食事の外部委託が進む傾向にある中、同社では「できたての温かくおいしい食事」を重視している。厨房を有する294拠点のうち252拠点(85.7%)を自社で運営しており、自社厨房ならではの強みとして、利用者の嗜好や状態に寄り添った食事や行事食の工夫を行っている。
同社には全国1,044名(2026年7月末時点)の厨房職員が在籍するほか、99名の管理栄養士および226名の栄養士(いずれも2026年7月末時点)が専門職として食事サービスを支えている。

第8回GOHANグランプリ 決勝大会の概要
- 日時:2026年10月11日(日)
- 会場:佐伯栄養専門学校(東京都大田区蒲田)
- テーマ:「チームワーク・技術・経験で魅せる“おもてなし力”」
- 決勝進出:10チーム(1チーム2~5名)
- 審査:社内審査員およびオンラインで視聴する全職員による投票
- 審査方法:ビジュアル、味、調理技術、独創性、目的適合性、プレゼンテーション、バランス、チームワーク、モラル、応援団の10項目(各10点・100点満点)による総合評価
- 内容:調理、プレゼンテーション、審査、表彰式など(予定)
株式会社SOYOKAZEについて
株式会社SOYOKAZEは1997年に介護事業を開始し、ショートステイにおいては厚生労働省「介護サービス情報公表システム」オープンデータ(2025年12月末時点公表分)に基づく同社集計で業界トップの運営数を有している。複数のサービスを同一拠点で提供する「複合型施設」の展開や、自社厨房を活かした食事サービスの提供などに取り組んでいる。
- 商号:株式会社SOYOKAZE
- 代表者:代表取締役社長 中川 清彦
- 所在地:東京都港区南青山2-5-17 ポーラ青山ビルディング10F
- 設立:1975年6月
- 事業内容:介護事業、宅食事業、フィットネス事業、顧客紹介事業など
- 介護サービス拠点数(2026年7月末時点):368拠点
- サービス事業所数(2026年7月末時点):702事業所
- コーポレートサイト:https://corp.sykz.co.jp
- サービスサイト:https://www.sykz.co.jp/
本記事は株式会社SOYOKAZEの発表をもとに作成されています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



