アルファーズがドナルド・マクドナルド・ハウス支援プロジェクトを発足
病気と闘う子どもたちとそのご家族を支援すると同時に、地域の子どもたちへ試合会場での非日常的な体験を提供することを目的に「ドナルド・マクドナルド・ハウス支援プロジェクト」が発足した。

試合会場に集う子どもたちの笑顔と活力が、病気と闘う子どもたちやそのご家族を支えるエールへと変わる支援のサイクルを、地域とともに創り上げることを目指している。
地域ネットワークを活用した主な活動内容
本プロジェクトでは、地域ネットワークを活用しながら以下の活動を展開するとしている。
- 来場者数連動型の寄付活動:2026-27シーズンの「子どもの年間来場者数×3円」を「ドナルド・マクドナルド・ハウス さいたま」へ寄付する。
- 地域の子どもたちの無料招待(年間実施):各団体の協力を得て、埼玉県内の子どもたち、児童養護施設で暮らす子どもたち、子ども食堂を利用している子どもたちなどをホームゲームへ無料招待する。より多くの子どもたちに試合を観戦してもらうことが、寄付につながる取り組みを実施する。
- 冠試合での啓発イベントの開催:本プロジェクトの冠試合を開催し、子どもたちの体験型プログラムを実施する。
冠試合における特別体験プログラム
プロジェクトの冠試合では、子どもたちが「アルファーズの一員」としてホームゲームを作り上げる体験型プログラムの実施が予定されている。
- アリーナ・キャスト体験:選手とともに入場するエスコートキッズ、試合前のアナウンス(キッズMC)、インタビューでのレポーター体験など
- キッズドリーム・ワークス:会場の受付業務、入場ゲートでのノベルティ配布など、クラブスタッフと共に行う試合運営のサポート体験など
ドナルド・マクドナルド・ハウスは、家から遠く離れた病院に入院している子どもとそのご家族のための滞在施設となっている。
- 施設名:さいたまハウス
- 所在地:〒330-0081 埼玉県さいたま市中央区新都心1番地2 埼玉県立小児医療センター6階
- TEL:048-601-0123(9:00-18:00)
- URL:https://www.dmhcj.or.jp/jp-house/1739/
本記事はドナルド・マクドナルド・ハウス支援プロジェクトの発表をもとに作成。

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