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福岡県未来ITイニシアティブが福岡県未来ITスタートアップアワードを開催へ

福岡県未来ITイニシアティブは、ITを活用した新たな価値創造を目指す対象を表彰する「福岡県未来ITスタートアップアワード」を開催します。福岡県内の中小企業、起業家、エンジニア、学生が生み出す優れた製品・サービス・技術を表彰し、市場展開や改善を支援することを目的としています。

応募受付は令和8年11月25日(水)17時まで行われ、書類審査を経て令和9年2月3日(水)に福岡市で本審査会が実施される予定です。

募集対象と応募条件

募集テーマは「新規ビジネスモデル・社会価値の創出」および「革新的な技術の開発」の2点です。応募者が開発したITを活用した製品・サービス・技術のうち、令和7年4月1日から応募時点までにリリースしたもの、または令和10年3月31日までにリリースを目指すものが対象となります。創業年数は問われませんが、公序良俗に反するものは対象外です。

応募資格は、みなし大企業を除く中小企業、団体および個人で、以下の条件を満たす必要があります。

  • 福岡県内に製品・サービスの開発拠点や運営拠点がある、もしくは県内に前述の拠点進出を考えていること(応募する製品・サービス・技術の開発・運営主体、責任者等が県内に所在するものとします)。
  • 本審査会に企業・団体の代表者や開発・企画の責任者が現地参加可能であること。
  • 本審査会において、製品・サービス・技術のデモンストレーション(プロトタイプ可)もしくはそれに準じるものが可能であること。

審査の流れと審査員

審査は有識者によって行われます。提出書類に基づく書類審査の結果通知後、令和9年2月3日(水)に福岡市でプレゼンテーションによる本審査会が実施されます。審査項目は「挑戦性・独創性」「技術力・実現性」「市場・社会への価値」「推進力・取り組みへの姿勢」の4点です。

審査員は以下の通りです(敬称略)。

審査員長

  • 勝屋 久 (勝屋事務所 代表)

審査員(順不同)

  • まつもと ゆきひろ(福岡県未来ITイニシアティブ 理事長)
  • 本荘 修二(本荘事務所 代表/多摩大学大学院 客員教授)
  • 田中 和明(九州工業大学大学院情報工学研究院 准教授)
  • 椎木 隆太(株式会社ディー・エル・イー 取締役COO)
  • 中村 俊介(株式会社しくみデザイン 代表取締役)
  • 渡辺 麗斗(ベータ・ベンチャーキャピタル株式会社 代表取締役パートナー)
  • 岸原 稔泰(一般社団法人StartupGoGo 代表パートナー)
  • 漆原 茂 (ULSコンサルティング株式会社 取締役会長)

表彰と副賞の構成

各賞は現時点で以下の構成が予定されています(変更の可能性あり)。

  • 福岡県知事賞 1件(表彰状、記念トロフィー、副賞100万円)
  • 理事長賞 1件(表彰状、記念トロフィー、副賞100万円)
  • 学生賞 1件(表彰状、記念トロフィー、副賞30万円)
  • 福岡県ビジネスプロデューサー賞 2件(副賞:B Dash Camp出展権)
  • 協賛企業賞:CIC Fukuoka賞 1件 (CIC Fukuokaコワーキング利用権 12か月分)
  • スポンサー賞 若干数

応募方法とスケジュール

応募にあたっては、公式ホームページから「応募書類」をダウンロードして必要事項を記入し、エントリーフォームに添付して提出します。すでにリリースしている製品等については、応募時にプレス資料等のリリース関連書類の提出が必要です。

今後のスケジュールは以下の通りです。

  • 応募締切:令和8年11月25日(水)【17時 必着】
  • 書類審査:令和8年12月下旬結果通知予定(※1月中旬を目途にメール通知との記載もあり)
  • 本審査会:令和9年2月3日(水)

詳細の確認および問い合わせ先は以下の通りです。

  • 事務局:福岡県未来ITイニシアティブ事務局
  • URL:https://www.digitalfukuoka.jp/
  • Mail:info@f-ruby.com

※問い合わせはメールでの受付となっており、審査内容に関する問い合わせには対応していません。

本記事は福岡県未来ITイニシアティブの発表をもとに作成されています。

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