堺整骨院主催のSAKAI カップ2026開催 サンクタスが優勝
堺整骨院グループは、2026年9月26日(土)と27日(日)の2日間にわたり、福岡県宗像市のグローバルアリーナで「SAKAI カップ2026」を開催しました。次世代アスリートの育成と地域スポーツの振興を目的とした本大会には、5県から16チームのジュニアユースが集まり、熱戦を繰り広げました。
5県から全16チームが集結

本大会は、人工芝3面と天然芝2面を備えるグローバルアリーナを舞台に実施されました。福岡県、大分県、宮崎県、山口県、広島県の5県から全16チームが参加し、日頃の練習の成果を発揮しました。

大会の主催は堺整骨院、共催は株式会社ミカサおよび株式会社アルペンが務めました。

参加チーム一覧(5県・全16チーム):
- 【福岡県】 FCセントラル福岡 / バディFC / カメリア / サンクタス / レックス筑紫 / リベルタ / サルツ / 東福岡自彊館中学校 / ファルファーラ
- 【大分県】 パルティーダ / 佐伯Navio FC / FCジュニオール
- 【宮崎県】 FCリバーサイド / エスフォルソ門川
- 【山口県】 トラビスタ
- 【広島県】 福山シティ(順不同)


決勝戦はサンクタスが福山シティを5-2で破り優勝
大会期間中の2日間は雨模様となり、肌寒さを感じるコンディションの中で試合が行われました。



予選リーグおよび順位トーナメントを経て進出した決勝戦では、サンクタスと福山シティが対戦しました。パスワークと決定力を活かしたサンクタスが 5-2 で福山シティを破り、優勝を飾りました。

特設ブースで柔道整復師や鍼灸師が選手をサポート
会場内には、主催の堺整骨院による「特設救護・コンディショニングブース」が設置され、国家資格を持つ柔道整復師や鍼灸師などが常駐しました。雨による冷えやぬかるんだピッチによるケガへの懸念に対応するため、打撲や捻挫へのアイシングやテーピング固定といった応急処置を行いました。

さらに、試合間の疲労回復ストレッチや冷え対策のマッサージを実施したほか、日頃の成長痛やオスグッドなどのケアに悩む選手、指導者、保護者からの相談を受け付け、セルフケアやストレッチの指導も行いました。
堺整骨院グループについて
福岡県を中心に九州および広島県・東京都に約30店舗を展開する堺整骨院グループ(株式会社堺整骨院、代表取締役:渡辺淳一、1989年設立)は、株式会社rYojbaba(代表取締役社⾧:馬塲亮治、設立:2015年)の中核会社として整骨院・鍼灸院運営を行っています。地域のスポーツ大会に救護トレーナーとして参加する活動を継続しています。
本記事は堺整骨院グループ(株式会社rYojbaba)の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



