ハウスフリーダム、制度未設置でも社員の約6.0%にあたる9名が再入社
株式会社ハウスフリーダム(本社:大阪府松原市、代表取締役:小島賢二)において、2026年9月18日時点で全社員151名のうち9名が、一度退職した後に再入社した社員であることが明らかになりました。同社には現在「カムバック採用制度」や「アルムナイ採用制度」といった専用の制度は設けられていませんが、全社員の約6.0%を再入社経験者が占めています。
社外での経験もキャリアの一部として評価
同社では、一度退職したことだけを理由に社員との関係が終了するとは捉えず、社外で得た経験や知識についてもその人のキャリアの一部として位置づけています。
他社への転職などを通じて異なる環境を経験した社員が、再び同社で働くことを選択しており、制度の有無にかかわらず復帰を受け入れる土壌が形成されています。

大手企業を経験した営業職が店長代理へ昇格した事例

実際に再入社した営業職の松山さんは、若いうちに大手企業で力を試したいという思いから一度同社を退職しました。その後、他社での営業経験を経て同社の環境を再評価し、キャリアアップや収入面も含めて将来を考えた結果、再び入社を決意しました。
松山さんは再入社後、半年で主任、9か月後には店長代理へと昇格を果たし、現在は営業活動に加えて部下の育成や店舗運営にも携わっています。
多様なキャリアを受け入れる組織づくりを推進
退職や転職、再入社を含めた選択を一人ひとりのキャリアとして尊重する同社は、「一度辞めたから、もう戻れない」ではなく、再び共に働きたいと考えた際に選択肢を持てる環境でありたいとしています。
同社はこれからも社員一人ひとりの経験や選択を尊重し、多様なキャリアを受け入れられる会社を目指す方針です。
本件に関する問い合わせ先
同社では、実際に再入社した社員への取材対応を行っています。
- 担当:株式会社ハウスフリーダム 岡野(広報担当)
- mail:okano@housefreedom.co.jp
- TEL:0723-43-5255
本記事は株式会社ハウスフリーダムの発表をもとに作成しました。
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