PMJ、デビアレと協業の限定加熱式たばこモデルを全国4店舗で10月1日発売へ
フィリップ モリス ジャパン合同会社(PMJ)は、加熱式たばこ「IQOS ILUMA シリーズ」の「IQOS ILUMA i PRIME」より、フランス・パリ発のオーディオブランドDEVIALET(デビアレ)とのコラボレーションモデルとして、数量限定「IQOS ILUMA i PRIME サウンドソリアル モデル」を2026年10月1日(木)より発売します。販売は、IQOS初のグローバルフラッグシップ「IQOS フラッグシップ 銀座」を含む全国4店舗のIQOSストア(2026年10月時点)にて行われます。また、発売を記念して同日より全国4店舗のIQOSストアが特別仕様で展開されます。
「IQOS ILUMA i PRIME サウンドソリアル モデル」は、IQOSとDEVIALETのコラボレーションにより開発されたデザインを採用した製品です。
仕様は「IQOS ILUMA i PRIME」となっており、ファブリック素材を用いたラップカバーを採用しています。チャージャーにはアルミニウムシルバーを使用し、ホルダーにはブラックからシルバーへと変化するグラデーションが施されています。メーカー希望小売価格は15,980円(税込)です。
販売店舗と購入者向け特典
本製品は2026年10月1日(木)より、全国4店舗のIQOSストア(IQOS フラッグシップ 銀座、IQOSストア札幌・名古屋・心斎橋、2026年10月時点)で発売されます。
全国4店舗のIQOSストアで本製品を購入した方、およびDEVIALETのワイヤレスイヤホン「Devialet Gemini II」が当たる抽選「SOUNDSORIAL スペシャルロッタリー」(参加はお一人様につき1日1回まで)に当選された方を対象に、「サウンドソリアル デザイン」のショッパーとカードが用意されます。なお、これらは景品がなくなり次第、もしくは製品が売り切れ次第終了となります。
PMJの親会社であるフィリップ モリス インターナショナル(PMI)は、「煙のない社会」の実現を目指し、長期的に紙巻たばこやニコチン以外の製品を含むポートフォリオの進化に取り組む国際的消費財企業です。
PMIの煙の出ない製品は、2026年6月30日時点で世界109市場における主要都市ないし全国規模で展開しており、2025年12月31日時点で全世界で4,300万人以上の成人喫煙者(日本においては20歳以上)が使用していると推定されています。また、煙の出ない製品に関連する事業は、PMIの2026年第2四半期において純売上の42%を占めています。PMIは2008年以降、160億米ドルを投資し、科学的実証や市販化を進めており、米国食品医薬品局(FDA)からはスウェディッシュマッチ社の製品General snusおよび経口ニコチンパウチZYN、PMI社の一部のIQOSデバイスとたばこスティックの販売許可や、リスク修飾(軽減)たばこ製品(MRTP:Modified Risk Tobacco Products)としての許可を取得しています。
日本法人であるPMJは、東京都千代田区に本社を置き、社長をコスタス・サルヴァラスが務めています。1985年に日本で営業を開始して以来事業を拡大し、全国に約1,600人の従業員を擁し、日本のたばこ市場で43.6%のシェア(2026年第2四半期決算)を有しています。
- PMIウェブサイト: www.pmi.com
- PMIサイエンス: www.pmiscience.com
- PMJウェブサイト: https://www.pmi.com/markets/japan/ja/home
本記事はフィリップ モリス ジャパン合同会社の発表をもとに作成しています。
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