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株式会社コモが20周年記念プロジェクトreversibleのpart2を10月に開催へ

株式会社コモは、同社の設立20周年と同社代表でコスチュームクリエイターの新朋子のキャリア30周年を記念した通年アニバーサリープロジェクト「COMO Inc. 20th reversible(リバーシブル)」を展開している。童話や神話など20の物語をもとにした展示企画で、6月に終了したpart 1に続き、part 2の展示が2026年10月2日から開催される予定となっている。

童話や神話を再構築するプロジェクト「reversible」

『reversible』は、グリム童話やアンデルセン童話、神話など20の物語の世界を舞台に、描かれていない側面に着目したり架空のキャラクターを生み出したりするプロジェクトである。

本プロジェクトは、アパレルブランド「gomme」でのパタンナー兼生産管理を経て独立し、20年のキャリアを持つ新朋子が、若手クリエイターやこれまでに出会った20名の役者たちとともに創り上げる集大成と位置付けられている。新朋子は2025年から自身のラボで若き衣装クリエイター志望者の本格的な育成も手掛けている。

気鋭のクリエイター陣と20名の役者が参加

プロジェクトのクリエイティブには、新朋子のほか2名の若手クリエイターが参加している。2022年に「テレビ朝日新人シナリオ大賞」を受賞した脚本家の若杉 栞南がプロットを全編執筆し、新朋子がその世界観を衣装によって具現化する。さらに、イベントや舞台の撮影などを担当するフォトグラファーで映像作家の奥野 倫が写真を担当する。

モデルには、株式会社コモの歩みの中で出会った以下の20名の役者を迎える。

  • Part 1:荒木健太郎、岸本勇太、北川尚弥、輝山立、佐藤たかみち、長江崚行(五十音順・会期終了)
  • Part 2:新井雄也、石渡真修、内藤光佑、野口準、橋本真一、前川優希、三浦海里(五十音順)
  • Part 3:磯貝龍乎、寿里、杉江大志、谷佳樹、橋本祥平、校條拳太朗、和合真一(五十音順)

会場展示とアートブックの展開

展示会場では、新朋子が手掛けた衣装やプロット、額装写真が順次公開されるほか、該当partの額装写真やアートブックが数量限定で現地販売される。また、展示とは独立した別作品として、奥野倫による映像作品の特別上映も実施される。

あわせて、一つの物語につき一冊ずつ、全20種類のアートブックが自社の出版レーベル「COMO BOOKS」からISBN登録書籍として刊行される。40ページにわたり、各物語のプロットや撮り下ろし写真、衣装のディテールなどが収録される。

開催概要

part 2

  • 会期:2026年10月2日(金)〜10月4日(日)10:00-19:00(最終日のみ18:00終了)
  • 会場:BLD Kuramae Gallery & Space(〒111-0051 東京都台東区蔵前2-1-23 蔵前第2ビル 5F)
  • 入場料:通常チケット ¥1,000(一般販売・先着)
  • 販売方法:チケットペイ(https://www.ticketpay.jp/search/?keyword=COMO+Inc.+20th+reversible)にて発売中
  • 展示内容:part 1・part 2 全13作のアートブック、part 2 全7作の衣装・額装写真

part 3

  • 会期:2027年2月19日(金)〜2月21日(日)10:00-19:00(最終日のみ18:00終了)
  • 会場:BLD Kuramae Gallery & Space(〒111-0051 東京都台東区蔵前2-1-23 蔵前第2ビル 5F)
  • 入場料:COMO Inc. link先行 通常チケット ¥400/アートブック付チケット ¥3,900、一般販売 通常チケット ¥1,000/アートブック付チケット ¥4,500(チケット販売時期は続報発表予定)
  • 展示内容:part 1・part 2・part 3 全20作のアートブック、part 3 全7作の衣装・額装写真

本記事は株式会社コモの発表をもとに作成。

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