メトロ電気工業、東濃ひのきを使った足元暖房の檜脚をMakuakeで先行販売へ
愛知県安城市に本社を置くメトロ電気工業株式会社は、東濃ひのきを使用した足元暖房「和み小暖 ひのきシリーズ『檜脚(ひきゃく)』」を、応援購入サービス「Makuake」にて先行販売します。期間は2026年10月1日(木)から10月30日(金)までで、100台限定での取り扱いとなります。同製品は、国産天然ひのきを使用した同社オリジナル商品「檜の香(ひのか)」に続く新商品です。

東濃ひのきとハロゲンランプヒーターを採用
製品の木枠には、岐阜県産の「東濃ひのき」が使われており、熟練の職人が滑らかな手触りと柔らかな丸みを生かして一つずつ加工しています。また、足を置く部分は足裏の形に寄り添うフィット感を追求した構造です。
熱源には同社製のハロゲンランプヒーターを搭載し、風を使わずに赤外線の熱で足元を集中的にあたためる仕様となっています。

通電時以外もフットレストとして活用可能
冬の足元暖房としての用途に加え、夏の冷房による足元の寒さ対策にも利用できます。また、通電しない状態でもフットレストとして読書やデスクワーク時など暮らしの中で活用でき、オールシーズンで使える設計です。
デザイン面では、木枠の隙間から見えるオレンジ色の光とひのきの木目が調和し、暖房器具でありながら住空間になじむよう仕上げられています。

先行販売プロジェクトおよび製品の仕様は以下の通りです。
- 商品名:和み小暖 ひのきシリーズ「檜脚(ひきゃく)」
- 販売期間:2026年10月1日(木)~ 2026年10月30日(金)
- 販売場所:応援購入サービス「Makuake」( https://www.makuake.com/ )
- 消費電力:150W
- 製造:日本製
- 製品詳細:https://www.kotatsu.metro-co.com/general_product_cat/hikyaku/
- 関連製品(檜の香):https://www.kotatsu.metro-co.com/general_product_cat/hinoka/
メトロ電気工業株式会社は1913年(大正2年)創業のランプヒーターメーカーです。白熱電球の製造から始まり、技術の領域を広げてきました。1981年から製造を開始したこたつ用ヒーターは現在国内トップシェアとなっており、家庭用から産業用まで多様な暖房・加熱機器を展開しています。
本記事はメトロ電気工業株式会社の発表をもとに作成しました。
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