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文教大学学園が創立100周年を記念し文教水を人間愛ラベルへリニューアル

学校法人文教大学学園は、2027年に創立100周年を迎える節目を記念し、オリジナルグッズとして販売している文教水のラベルを「人間愛」ラベルへリニューアルした。

この取り組みは、ラベルに対する学習者の関心度をあげて創立100周年を広く印象づけるとともに、建学の精神である「人間愛」という言葉自体への共感を醸成することを目的としている。

書と津軽三味線が融合したラベルと動画展開

リニューアルされたラベルには、学園の建学の精神である「人間愛」の3文字が配置されている。この文字は、文教大学文学部教授であり書家でもある豊口和士氏が揮毫した。

また、ラベルのプロモーションムービーも制作され、ラベルに印字されたQRコードから視聴できる仕様となっている。ムービーでは、文教大学国際学部卒業生で津軽三味線奏者である二代目佐々木光儀氏による演奏の中、三味線の音色から生まれる感性や躍動感を筆に込めながら「人間愛」が書きあげられており、書と三味線の融合によって建学の精神を表現している。

制作関係者が込めたメッセージ

揮毫を担当した豊口和士教授は、「人間愛」という言葉について、人と人がともに生きる世界で最も大切なことを端的に示している奥深い言葉であるとし、そうした思いを込めて毛筆作品を制作したとしている。

楽曲の作曲と演奏を担当した二代目佐々木光儀氏は、大学時代の出会いや経験への感謝を込めたと述べている。楽曲は「蓮は泥より出でて泥に染まらず」という言葉から着想を得ており、困難の中でも未来へ歩み続ける力強さを表現したという。

文教大学学園の根本俊男常務理事は、「字が学園を表す」という発想から今回のラベルが生まれたと説明し、ボトルに描かれた文字を眺めながら学園が大切にしてきたものやこれから大切にしていくものに思いを巡らせ、学園の100年を感じて次の100年への挑戦につながるきっかけになればと述べている。

文教大学の概要

  • 学長:宮武 利江
  • 建学の精神:「人間愛」
  • 在籍学生:8,791名(2026年5月1日現在)
  • キャンパス:越谷キャンパス(教育学部・人間科学部・文学部)、湘南キャンパス(情報学部・健康栄養学部)、東京あだちキャンパス(国際学部・経営学部)
  • 公式サイト:https://www.bunkyo.ac.jp/

本記事は学校法人文教大学学園の発表をもとに作成しました。

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