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GMOの青山施設でスペース供用開始へ テスラCybercabを日本初公開

GMOインターネットグループ(グループ代表:熊谷 正寿)は、2026年9月11日、イマーシブ体験型文化施設「OMAKASE青山ガーデン byGMO」(東京都港区北青山3-10-8)において、イベントスペースの供用を開始します。これにより、メイン空間(イマーシブ体験エリア)と併設ワインショップに合わせた3つのエリアすべてを、クリエイターやブランドへ貸し出す体制が整います。オープニングを飾るエキシビションとして、Tesla Japan合同会社が主催する「Cybercab Japan Tour」の東京青山会場に決定し、専用車両「Cybercab」が日本で初めて公開される予定です。

新たに屋外イベントスペースの供用を開始

「OMAKASE青山ガーデン byGMO」で新たに供用が開始されるイベントスペースは、ホールに隣接する約57㎡の屋外空間です。メイン空間であるイマーシブ体験エリア、併設ショップに続く3つ目の貸し出しエリアとして位置づけられています。

立食レセプションや車両展示、屋外ラウンジなど企画に応じた活用に対応し、屋内のイマーシブ体験エリアと組み合わせることで、発表・体験・撮影をひとつの敷地内で組み立てることも可能としています。なお、屋外空間のため天候により運用が変更される場合があります。

オープニング・エキシビションとして、Tesla Japan合同会社が2026年9月に東京・大阪・名古屋の3都市全4会場で開催する「Cybercab Japan Tour」の東京青山会場が、2026年9月11日から9月14日まで実施されます。

Tesla Japan合同会社の提供情報によると、「Cybercab」は人が運転することを前提とせず、無人タクシー用として設計された2人乗りの車両です。ハンドルやペダルを備えず、上方に開くバタフライドアと、テスラ史上最大となる20.5インチのセンタータッチスクリーンを搭載しています。OMAKASE青山ガーデン byGMOにおける一般公開エリアはイベントスペースのみとなり、屋内エリアの一般公開は行われません。

また、2026年9月11日10:00〜11:00(予定)には、Tesla Japan合同会社の主催により、代表挨拶や製品説明、車両撮影などを予定したメディア取材会が実施されます。

「OMAKASE青山ガーデン byGMO」は、ミシュラン星付きシェフやブランド、現代アーティストなどに向けたホワイトボックス型の体験型文化施設です。

内装・外装デザインは、国内外で活動する森田恭通氏(GLAMOROUS co.,ltd. 代表)が手がけました。ビンテージウッドとゴールドを基調とし、メイン空間には総数1,288個のグラスで装飾されたシャンデリアやバーカウンターが配置されています。

貸し出し可能な施設範囲は以下の通りです。

  • メイン空間(イマーシブ体験エリア):最新のビジュアルテクノロジーを備えた没入型空間
  • 併設ショップ:商品のディスプレイや販売が可能なスペース
  • イベントスペース:レセプションや車両展示などに対応する屋外空間

施設を運営するGMO OMAKASE 株式会社は、予約プラットフォーム「OMAKASE byGMO」の提供や、2023年からのミシュランガイドとの公式パートナーシップを通じた取り組みを展開しています。

開催概要

Tesla Japan合同会社主催のエキシビション概要は以下の通りです。

  • イベント名:Cybercab Japan Tour 東京青山
  • 開催期間:2026年9月11日(金)~2026年9月14日(月)
  • 開催時間:テスラ公式サイトおよび公式X(URL:https://x.com/teslajapan)にて案内
  • 会場:OMAKASE青山ガーデン byGMO イベントスペース(東京都港区北青山3丁目10番8号)
  • 公開エリア:イベントスペースのみ(屋内エリアは一般公開なし)
  • 入場料:無料
  • 予約:不要
  • 主催:Tesla Japan合同会社

本記事はGMOインターネットグループの発表をもとに作成されています。

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