Dellows News

コアコンセプト・テクノロジー、羽田のBIM国際会議に出展へ

株式会社コアコンセプト・テクノロジーは、2026年10月6日(火)〜 8日(木)に開催される「buildingSMART International Summit 2026」にゴールドスポンサーとして出展する。同サミットはBIMおよびデジタル建設分野における世界最大級の国際会議で、2026年は東京・羽田を会場に開かれる。同社はブースを出展し、建設業向けのDX支援の取り組みや事例を紹介する予定となっている。

buildingSMART International Summit 2026の概要

「buildingSMART International Summit」は世界各地で年2回開催されており、50か国以上からのべ600名以上が参加するBIM・デジタル建設分野の国際会議である。2026年開催では東京・羽田を会場とし、buildingSMART Japan(bSJ)がホストチャプターとしてbuildingSMART International(bSI)と共同主催する。

テーマには”Where the World Builds Better Together”が掲げられ、基調講演や分野別セッション、パートナー企業による展示などのプログラムが予定されている。

  • イベント名: buildingSMART International Summit 2026
  • テーマ: “Where the World Builds Better Together”
  • 日程: 2026年10月6日(火)〜 8日(木)
  • 会場: ベルサール羽田空港
  • 主催: buildingSMART International / buildingSMART Japan

参加登録の方法や参加費などの詳細は、決定次第buildingSMART Japanのウェブサイトにて案内される予定である。

出展内容とOrizuru 3D IFC Viewerの特長

CCTブースでは、openBIMとOrizuruを組み合わせた建設業向けDX支援の取り組みが展示される。世界的なBIMデータの標準規格であるIFCを中心に据え、リアルタイムでのデータ連携や属性情報の入力を実現する「Orizuru 3D IFC Viewer」をはじめ、設計から維持管理までの各工程におけるデータ連携やAI活用の実践事例が公開される。

「Orizuru 3D IFC Viewer」は、Webブラウザ上で3D処理技術を用いた高度なシミュレーションなどの設計業務特化機能を提供する。設計者同士がBIMモデルや各種設計情報を共有することで、効率的な設計を可能にする。

株式会社コアコンセプト・テクノロジーの概要

東京都豊島区に拠点を置く株式会社コアコンセプト・テクノロジーは、金子武史氏が代表取締役社長CEOを務める企業である。製造業・建設業・物流業を強みとするDX支援やIT人材調達支援を提供し、DX開発基盤「Orizuru」とビジネスパートナーネットワーク「Ohgi」を活用した一気通貫の伴走支援を展開している。

  • 所在地: 東京都豊島区南池袋1-16-15 ダイヤゲート池袋11階
  • 代表者: 代表取締役社長CEO 金子 武史(かねこ たけし)
  • 設立: 2009年9月17日
  • URL: https://www.cct-inc.co.jp/
  • 問い合わせ先: 株式会社コアコンセプト・テクノロジー 広報・IR担当(E-mail: pr@cct-inc.co.jp)

本記事は株式会社コアコンセプト・テクノロジーの発表をもとに作成。

アクセスランキング

今日

1週間