江崎グリコ、アーモンド効果 要冷蔵の3種のナッツ2品を10月5日より全国発売へ
江崎グリコ株式会社は、アーモンド飲料ブランド「アーモンド効果」から、「アーモンド効果 要冷蔵<3種のナッツ>」および「アーモンド効果 要冷蔵<3種のナッツ砂糖不使用>」の900mlを、2026年10月5日(月)より全国で発売します。本商品はチルド製法を採用し、素材本来の風味を引き出した要冷蔵タイプの商品です。毎日の食卓で、ナッツの香りと味わいを楽しめる仕上がりとなっています。
開発の背景とチルド製法の採用
植物性ミルク市場の拡大に伴い、素材本来のおいしさや品質へのこだわりを重視するニーズが高まっています。アーモンド、くるみ、ヘーゼルナッツの3種類を使用した「アーモンド効果<3種のナッツ>」シリーズは、複数のナッツの味わいや香りが支持を集めてきました。
江崎グリコ株式会社は、同シリーズの魅力をさらに引き出すため、チルド製法を採用した要冷蔵タイプを開発しました。アーモンド効果常温保存可能品比で素材の風味を活かした“できたて品質※2”を実現しています。
味わいの特長と栄養成分
本商品は長年のアーモンド研究とチルド製法の知見を活かし、アーモンド、くるみ、ヘーゼルナッツ本来の香ばしいロースト香やコクを感じられる味わいに仕上げられています。華やかなコクと飲みごたえがありながら後味は重すぎず、毎日飲み続けやすい味わいです。
また、200ml当たりにビタミンEを10.0mg含み、1日分※3のビタミンEを摂取できます。食物繊維も手軽に取り入れることが可能です。
Glico グループとアーモンドの関わりは、1930 年に創業者の江崎利一がアーモンドと出会い、1955 年に「アーモンドグリコ」を発売したことに始まります。「アーモンド効果」は2014 年に「飲むアーモンド」というコンセプトのもと販売を開始し、国内売上No.1※1ブランドとなりました。そのまま飲むだけでなく、割材や料理への使用など幅広いシーンで活用されています。

海外展開も進められており、2021年8月の中国本土での展開を皮切りに、2022年2月より台湾、2022年12月よりタイで販売を開始しました。さらに2023年11月にフィリピン、2024年の6月にはマレーシア、9月にはシンガポールでも展開を拡大しています。
関連情報
- ブランドサイト: https://cp.glico.com/almond-k/
- X:https://x.com/almondkoka_jpn(@almondkoka_JPN)
- 公式Instagram:https://www.instagram.com/almondkoka_jpn/(@almondkoka_jpn)

※1 インテージ SRI 2014年1月~2019年12月、SRI+2020年1月~2025年12月アーモンドミルク国内市場 ブランド別累計販売金額(アーモンド効果飲料シリーズ) ※2 アーモンド効果常温保存可能品比 ※3 「栄養素等表示基準値」より
本記事は江崎グリコ株式会社の発表をもとに作成されています。
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