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下関で三つの日本一 ふく・くじら・あんこう祭り開催へ 過去最多の160店

光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関実行委員会は、令和8年10月1日(木)から令和9年2月17日(水)まで、山口県下関市内で光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関「三つの日本一 ふく・くじら・あんこう祭り」を開催します。第6回目を迎える今回は、『山口デスティネーションキャンペーン「万福の旅」おいでませ ふくの国、山口』の開催に合わせて実施され、過去最多の約160店舗が参加を予定しています。竹崎公園でのイルミネーション点灯や、市内各所での食のイベントなどを通じて、下関の食材の魅力を発信します。

過去最多の160店舗が参加し名物料理を提供

同祭りは、コロナ禍で利用の落ち込んだ下関市内の飲食店等に対し、下関に集まる日本一の食材を用いて需要を喚起しようと官民共同で始まったイベントです。

期間中は、下関市内の対象飲食店・土産物店(160店舗・過去最多)において、「ふく」「くじら」「あんこう」の日本一食材に加え、下関名物の『瓦そば』や『とんちゃん鍋』が提供されます。参加店舗にはポスター等が掲示されるほか、公式ホームページ(https://www.shimonoseki-fka.jp/)でも検索が可能です。

竹崎公園のイルミネーションと多彩な特別イベント

イベント会場となる竹崎公園(下関市竹崎町)では、毎年点灯されているイルミネーションに加え、今年はふくをモチーフにしたオブジェやふぐの群れのイルミネーションが新登場します。

期間中には以下のイベントが予定されています。

  • 10/1(木):イルミネーション点灯式イベント(点灯式 18:30~、ふく・くじら・あんこう祭り オリジナルソング披露!、紅白もち、ふくちくわ等配布)
  • 10/31(土):第5回 下関くじら祭(くじら串カツ 1,000本 無料振る舞い、鯨なべ(2種類) 計200食 1杯100円で提供 15:30頃~18:00、ちょこっとプレゼント+飲食店サービス券 100名様プレゼント 18:00~)
  • 12/11(金):ふく鍋 1杯100円で提供 18:00頃~、ちょこっとプレゼント+飲食店サービス券 100名様プレゼント 18:00~
  • 1/29(金):あんこう鍋 1杯100円で提供 18:00頃~、ちょこっとプレゼント+飲食店サービス券 100名様プレゼント 18:00~

下関が誇る三つの日本一とご当地グルメ

下関市は、ふくの取扱量日本一を誇り、明治21年(1888年)に初代内閣総理大臣・伊藤博文公が春帆楼を訪問したことをきっかけにふく食が解禁された歴史を持ちます。また、母船式捕鯨業の我が国唯一の基地があり、令和6年3月1日現在で鯨料理の提供に取組む店舗が市内120店舗と推定され「くじらの街」日本一とされるほか、あんこうの水揚げ量も日本一となっています。

さらに、西南の役の逸話にヒントを得て考案されたとされる『瓦そば』や、コリアンタウンのあるグリーンモール発祥のスタミナ料理『とんちゃん鍋』といった地元で愛される料理も展開されます。

主催団体概要

光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関実行委員会は、冨永洋一氏を実行委員長とし、山口県下関市豊前田町3丁目3番1号 海峡メッセ下関2F(TEL:083-223-1144、FAX:083-223-2443)に拠点を置いています。

  • 会員団体:下関観光コンベンション協会、しものせき観光キャンペーン実行委員会、山口県飲食業生活衛生同業組合下関支部、下関飲食組合、下関ふく連盟、下関唐戸魚市場株式会社、下関市鯨肉消費拡大推進協議会、下関漁港沖合底びき漁業ブランド化協議会、下関旅館ホテル協同組合、下関商工会議所、エキマチ下関推進協議会
  • 協力団体:豊前田細江商店街振興組合、関門海峡キャンドルナイト下関実行委員会

本記事は光がつなぐ、煌めく食と歴史の下関実行委員会の発表をもとに作成しました。

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