京都パンフェスティバル in 上賀茂神社が2026年10月10日・11日に開催へ
京都新聞と上賀茂神社で構成される京都パンフェスティバル実行委員会は、2026年10月10日と11日の2日間、京都市北区の世界文化遺産・賀茂別雷神社(上賀茂神社)で「京都パンフェスティバル in 上賀茂神社」を開催する。
10回目の節目となる今回は、よりゆとりをもって楽しめるよう開催時間を従来から1時間延長し、午前10時から午後4時まで実施する。
会場には京都のホテルやベーカリーを中心に各地から22店が出店し、パンやコーヒーなどのブース販売が行われる予定となっている。
開催時間を1時間延長し22店が出店
同イベントは、これまでの開催で延べ約36万人が来場した京都最大級のパンイベントである。10回目となる今回は開催時間を従来より1時間延長し、両日とも午前10時から午後4時まで開催される。
出店するのはホテルやベーカリーなど各地の22店で、協力企業2社も参加する。入場料は無料で、各日とも売り切れ次第終了となる。小雨決行、荒天の場合は中止となる。なお、10日午前9時20分からは関係者によるパン奉納と本殿参拝が執り行われる。
式年遷宮の奉祝事業として2015年に初開催










「京都パンフェスティバル in 上賀茂神社」は、2015年に上賀茂神社で執り行われた21年に一度の式年遷宮奉祝事業として初開催された。
五穀豊穣を祈り、現代の食文化に欠かせないパンに焦点を当てて京都のパン文化を発信するとともに、世界文化遺産の歴史を感じながら足を運んでもらう契機として企画された。なお、2020年と2021年は新型コロナウイルス禍の影響により中止されていた。
イベントの概要および出店者は以下の通り。
- 日時:2026年10月10日(土)、11日(日) 両日とも午前10時~午後4時(売り切れ次第終了、小雨決行・荒天中止)
- 会場:世界文化遺産・賀茂別雷神社(上賀茂神社)境内一帯(京都市北区上賀茂本山339)
- 入場料:無料
- 主催:京都パンフェスティバル実行委員会
- 協力:日本エー・アイ・シー株式会社、京都生活協同組合
- 後援:京都府、京都市、公益社団法人京都府観光連盟、公益社団法人京都市観光協会、KBS京都、エフエム京都
- 出店者:アンデ、ウェスティン都ホテル京都、京都・梅鶯堂、Boulangerie OPERA、手作りサンドの店 華ぜる、KAMOGAWA BAKERY、仕出し かわ瀬、COTOS KYOTO、CICON BAKERY by NOHGA HOTEL、匠-TAKUMI STYLE-、パティスリータツヒトサトイ、京都嵐山中村屋、ニューバード、パンプラス、樋口金松堂、スコーン専門店 famfam、フォーシーズンズホテル京都、ザ・プリンス 京都宝ヶ池、食パン専門店プルンニャ、メサベルテ、山一パン総本店、イノダコーヒ
本記事は京都パンフェスティバル実行委員会の発表をもとに作成しています。
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