八千代ソリューションズなど3社、工場の防火対策セミナーを10月20日に開催へ
工場管理システム「MENTENA(メンテナ)」を提供する八千代ソリューションズ株式会社は、株式会社初田製作所、株式会社FAプロダクツと共同で、火災リスク把握後の対策をテーマとしたオンラインセミナーを2026年10月20日に開催します。
工場や倉庫に潜む火災リスクを可視化した後の取り組みとして、老朽設備への対応や日々の管理への落とし込みをどのように進めるかを解説します。教育・対策、メンテナンス、保全データの3つの観点から、継続的な防火体制を構築するための実践的なポイントが紹介されます。
セミナーでは、火災リスク診断の結果を現場の予防教育やルール化へ活かす方法のほか、安全と安定稼働を支える設備保全の進め方、日々の点検・保全データを用いた火災予防のアプローチなどが取り上げられます。
火災リスク診断後の教育や対策、仕組み化と定着に課題を感じている工場・倉庫の担当者や、老朽化設備のメンテナンス、保全データの活用方法を模索している管理者に向けた内容となっています。
開催要項
セミナーの開催要項は以下の通りです。
- タイトル:診断で終わらせない工場の防火対策
〜”見える化”の次に必要な、教育・メンテナンス・設備管理の一気通貫アプローチ〜
- 日時:2026年10月20日(火)12:00~13:00
- 主催:八千代ソリューションズ株式会社
- 開催形式:オンライン(Zoom)
- 参加費:無料
- 登壇企業:株式会社初田製作所(https://hatsuta.co.jp/ )、株式会社FAプロダクツ(https://fa-products.jp/ )、八千代ソリューションズ株式会社(https://yachiyo-sol.com/ )
- 申し込みフォーム:https://mentena.biz/seminar/20261020/
工場管理システム MENTENA について
MENTENA(https://mentena.biz/ )は、製造業のものづくりにおける設備の突発停止を最小化する工場管理システムです。点検・保全・修理といった設備管理業務を一元化し、紙やExcelによる属人化した業務プロセスからの脱却を図ることで、現場業務の効率化と履歴管理を実現します。
製造業をはじめ、ビルメンテナンス、ガス・電力業界などの設備管理業務で活用されており、予防保全の定着によって突発停止や設備老朽化による損失の未然防止を目指します。蓄積された設備管理データは、経営判断への活用も可能とされています。

八千代ソリューションズについて
八千代ソリューションズ株式会社は、親会社の八千代エンジニヤリング株式会社が60年以上培ってきた社会インフラマネジメントの知見を活かし、持続可能な地域社会の形成と企業の長期的な成長を実現するために設立された企業です。アセットマネジメントを通じた仕組みづくりを重視し、第一弾の取り組みとしてMENTENAを展開しています。
- 会社名:八千代ソリューションズ株式会社
- 所在地:東京都台東区浅草橋5-20-8
- 代表者:代表取締役社長 水野 高志
- Webサイト:https://yachiyo-sol.com/
本記事は八千代ソリューションズ株式会社の発表をもとに作成しています。
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