六つ花えいこの聖女シリーズ完結作 聖女の、妹 が9月28日に新潮文庫nexより刊行へ
六つ花えいこ氏の代表作である「聖女」シリーズの完結作『聖女の、妹』が、2026年9月28日(月)に新潮文庫nexより刊行されます。
「聖女」シリーズは、『死にプロ』の愛称で知られる『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから (※ただし好感度はゼロ)』や『惚れ魔女』こと『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』に並ぶ同氏の代表作です。完結を記念し、作品の情報をまとめた特設サイトも開設されています。
「聖女」シリーズは、異世界へ突然召喚され「聖女」にさせられてしまった早乙女聖(さおとめ・ひじり)と、その妹の早乙女翠(さおとめ・みどり)から連なる3つの世代を描いた作品群です。異世界と現代における時の流れの差異や、生い立ちおよび境遇の違いによるすれ違いを経ながら展開する恋愛模様が描かれます。
今回刊行される『聖女の、妹』には、すべての始まりの物語である「聖女の、その後」に加え、後日譚や番外編が多数収録されています。シリーズ全体の裝画は、『聖女の、遺産』のコミカライズを担当する和花氏が手掛けており、3巻分を並べることで1枚の絵画のようになる仕掛けが施されています。
姉・聖の死に傷つく早乙女翠の前に、金髪碧眼の美少年・アルフォンスが現れます。アルフォンスは魔王の危機に瀕した異世界を救うため、聖女としてさらわれていた聖と同じく、翠にも助けを求めてきた人物です。
「聖女降臨」というゲームが異世界の現実を描いていると知った翠は、アルフォンスと同居しながら不慣れなゲームのプレイを進めていくことになります。
著者プロフィールと書籍情報
著者の六つ花えいこ氏は、2013(平成25)年頃からネット小説の投稿を開始しました。『どうも、好きな人に惚れ薬を依頼された魔女です。』や『死に戻りの魔法学校生活を、元恋人とプロローグから(※ただし好感度はゼロ)』シリーズをはじめ、『聖女の、遺産』『聖女が、壺』『聖女の、妹』など多数の著書を手掛けています。
刊行される書籍の詳細は以下の通りです。
- タイトル:聖女の、妹
- 著者名:六つ花えいこ
- 発売日:2026年9月28日
- 造本:新潮文庫nex
- 定価:935円(税込)
- ISBN:978-4-10-180343-2
- URL:https://www.shinchosha.co.jp/book/180343/
本記事は新潮社の発表をもとに作成されています。
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