StoryHubが千葉ジェッツと契約 AI編集アシスタントで記事制作を支援
StoryHub株式会社は、株式会社千葉ジェッツふなばしが運営するB.LEAGUE所属のプロバスケットボールチーム「千葉ジェッツ」と、2026-27シーズンのオフィシャルサプライヤー契約を締結しました。本契約に基づき、オールインワンAI編集アシスタント「StoryHubスタジオ」を提供し、千葉ジェッツにおける記事制作などの情報発信を支援します。
契約締結の背景と狙い
スポーツクラブでは試合情報や選手インタビュー、特集記事、パートナー企業との取り組みなど届けるべき情報が多様化する一方、広報スタッフには限られた体制で発信の質・量・スピードを両立することが求められています。
StoryHub株式会社はメディア企業を中心に200社超(2026年7月時点)へコンテンツ制作などの支援を行っており、スポーツ領域でもMLBの菊池雄星選手や女子プロサッカーの三菱重工浦和レッズレディースを支援した実績を持ちます。千葉ジェッツにおいても限られた人数の広報担当者が制作全般を担うなか、一次情報を生かした継続的な発信体制を構築し、ファンや地域、パートナー企業とのつながりを深めることを目指して導入に至りました。
記事制作における具体的な支援内容
千葉ジェッツの記事制作工程に「StoryHubスタジオ」を導入し、主に以下の業務を支援します。
- 企画支援:記事のテーマや構成について、AIとの相談や壁打ちを実施
- 素材の整理・記事制作の下準備:取材音源の文字起こし、紙資料やPDFのOCR、画像の内容分析・選定などを行い、記事制作に必要な情報や素材の整理から原稿への反映までを支援
- 初稿作成:整理した一次情報をもとに記事の初稿を作成
- 校正・校閲:報道・出版の現場で用いられる表記基準をもとに、誤字脱字や不適切な表現、表記ゆれを確認。また、独自の辞書連携機能により、固有名詞やクラブ独自の表記ルールに沿った記事制作を支援
本サービスは人とAIが共同でコンテンツを制作するためのものであり、最終的な編集や事実確認、公開判断は従来通り千葉ジェッツの担当者が行います。
千葉ジェッツは千葉県船橋市をホームタウンとするB.LEAGUE所属の男子プロバスケットボールチームです。天皇杯3連覇(2017年〜2019年)および2連覇(2023年・2024年)、B.LEAGUE CHAMPIONSHIP優勝(2020-21シーズン)、東アジアスーパーリーグ優勝(2023-24シーズン)などの実績を有しています。

関連する組織およびサービスの概要は以下の通りです。

- サービス名:StoryHubスタジオ(旧称:StoryHub)
- サービスサイト:https://storyhub.jp/
- 特許番号:第7685132号
- 運営法人:株式会社千葉ジェッツふなばし
- 所在地:千葉県船橋市
- 代表取締役社長:佐藤 博紀
- ホームアリーナ:LaLa arena TOKYO-BAY
- 公式サイト:https://chibajets.jp/
- 会社名:StoryHub株式会社
- 代表取締役CEO:田島 将太
- 設立:2022年4月
- 所在地:東京都港区虎ノ門一丁目10-5 KDX虎ノ門一丁目ビル11階
- 企業サイト:https://corp.storyhub.jp/
本記事はStoryHub株式会社の発表をもとに作成。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



