マークビジョン、知財・情報フェアでAIによるブランド侵害無料スキャナー実演へ
AIを活用したブランド保護プラットフォーム「Marq AI」を提供するMarqVision Inc.は、2026年9月16日(水)から18日(金)まで東京ビッグサイト東3ホールで開催される「第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス」に出展します。

出展ブース(3-J26)では、オンライン上のブランド侵害リスクを約90秒で確認できる無料スキャナー「MarqRadar」の実演などが行われます。
約90秒でリスクを可視化するMarqRadarの実演
ブース3-J26で実演される「MarqRadar」は、ブランド名またはウェブサイトのURLを入力することで、オンライン上のブランド侵害リスクを約90秒で確認できる無料スキャナーです。
類似ドメイン、マーケットプレイス上の模倣品、ソーシャルメディア、有料広告、ウェブサイト上のブランド悪用という5つのチャネルを横断的に調査します。結果にはリスクスコア、深刻度、削除対応の難易度が表示され、検出された内容だけでなく確認すべき優先度の把握が可能です。会場では担当者の案内のもと、自社ブランドを入力してリスク状況を実際の結果画面で確認できます。
課題分析を行うBrand Intelligence Agentのライブデモ
ブースでは、人に聞く様に自由な質問から優先課題や推奨される次のアクションを分析し、その場で回答する「Brand Intelligence Agent」のライブデモも実施されます。
模倣品や類似ドメイン、SNS上のなりすましなど、自社に関係するブランドリスクへの対応支援ツールとして紹介されます。
AIブランド保護をテーマにした企業プレゼンテーション
会期中は、AI関連の企業プレゼンテーションが2枠実施されます(聴講無料・事前登録制)。来場登録後にマイページから申し込む形式となっています。
- 9月17日(木)11:25〜12:10 P3会場:元Amazon・TikTokのブランド保護責任者登壇! AIエージェントが変える最新ブランド保護と顧客事例の最前線
- 9月18日(金)11:25〜12:10 P5会場:AIネイティブ世代の技術者が語る:AIエージェント時代の最新ブランド保護と未来
展示会概要と会社情報
展示会への入場およびプレゼンテーションの聴講には事前登録が必要です。
第35回 2026知財・情報フェア&コンファレンス 概要
- 主催:一般社団法人発明推進協会、一般財団法人日本特許情報機構、産経新聞社
- 会期:2026年9月16日(水)〜18日(金)10:00〜17:00
- 会場:東京ビッグサイト 東3ホール(入場無料)
- ブース番号:3-J26
- 来場登録:https://portal.aimeet.jp/events/pifc2026/register
MarqVision Inc. 会社概要
- 商号:MarqVision Inc.
- 設立:2020年
- 本社:米国ロサンゼルス
- 日本の拠点:〒150-6139 東京都渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア
- 事業内容:AIを活用したブランド保護対策、商標権利化および管理、リーガルサービスの提供(ブランドコントロール、ブランドプロテクション、なりすまし対策、非正規流通対策、AI商標登録、リーガルサービス)
- ホームページ:https://www.marqvision.com/jp/home
本記事はMarqVision Inc.の発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



