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ソコカラの車売却調査、売却時の関心事は買取価格・査定額が78.4%で最多

大阪府大阪市住之江区に本社を置き、代表取締役会長を岡崎和也が務める株式会社はなまるは、同社が運営する車買取サービス「ソコカラ」で実際に車を売却した利用者を対象に電話インタビューを実施し、売却時の悩みや不安に関する調査結果を発表した。調査によると、売却時に気になっていたこととして「買取価格・査定額」が78.4%で最多となった。車を手放す背景には、買い替えだけでなく生活環境やライフステージの変化も挙げられている。

車売却時の関心事は「買取価格・査定額」が78.4%で最多

車買取サービス「ソコカラ」で車を売却した74名を対象とした電話インタビュー(自由回答を同社基準で分類した複数回答集計)において、売却時に気になっていたことのトップは「買取価格・査定額」で78.4%を占めた。「少しでも高く売りたい」という要望のほか、適正な相場が分からないことや、他社と比較して安く買い取られないかといった不安の声が寄せられた。車は年式や走行距離、グレード、状態によって価値が変わるため、売却時に初めて市場価値を意識するケースが多いことがうかがえる。

車両状態への不安や営業対応への懸念も上位に

2番目に多かったのは「年式・走行距離・事故歴など車両状態」で39.2%となった。10年以上乗った車や走行距離が20万kmを超える車、事故車や不動車などに関して「そもそも買い取ってもらえるのか」という不安を抱く利用者がみられた。

続いて「売却先への信頼・営業対応」が23.0%となり、しつこい営業電話や強引な契約を警戒する意見が挙がった。このほか、「手続き・売却にかかる手間」が18.9%、「売却までのスピード・期限」が14.9%となり、名義変更などの書類手続きの煩雑さや、税金支払い・車検・生活環境の変化に伴う売却期限を気にする回答も集まった。

生活環境の変化が愛車を手放す契機に

車を手放した背景としては、新車への買い替えのほか、乗る機会の減少や維持費の見直し、車検や修理、家族構成の変化、引っ越し、免許返納、事故などが挙げられた。また、初めて購入した車や家族旅行の思い出など、愛車に対する愛着を語る利用者も多くみられた。

インタビュー担当者は、高く売りたいという要望の背景には適正な価値が分からないといった不安があるとし、利用者が納得して愛車を手放せるサービスが重要であるとしている。

企業概要

  • 運営会社:株式会社はなまる
  • 代表者:岡崎 和也
  • 創業:1998年4月11日
  • 企業HP:https://www.hanamaru870.net/corporate/

本記事は株式会社はなまるの発表をもとに作成されています。

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