ヒューマネージの採用管理システムi-web、対話型harutaka AI面接と連携
株式会社ヒューマネージは、提供する採用管理システム『i-web』と、株式会社ZENKIGENが提供する対話型AI選考システム『harutaka AI面接』の連携を開始しました。
今回の連携により、企業は『i-web』の管理画面から、応募者はマイページから『harutaka AI面接』へシームレスにアクセスできるようになります。AI面接の案内から進捗管理、結果確認までを『i-web』上で一貫して行うことが可能となります。
連携による業務効率化とデータ一元管理
これまで2,800社を超える企業の採用活動を支援してきた『i-web』は、Airワーク 採用管理(リクナビ、リクナビNEXT等)やキャリタス就活、SPI3、TG-WEBなど、多様な外部サービスと連携しています。
今回の『harutaka AI面接』との連携により、AI面接完了後の受検ステータスが『i-web』へ自動的に反映されます。受検結果や面接中の動画も『i-web』の管理画面上で確認できるようになるため、AI面接データの一元管理と採用業務の効率化が図られます。
外部サービス連携によるプラットフォーム展開
株式会社ヒューマネージは、「Humanage AI Intelligence」構想のもと、自社で提供するAI面接サービス『TG-web mee』に加え、他社が提供するAI面接サービスから得られるデータも『i-web』に集約する環境の構築を進めています。
今後も他社のAI面接サービスとの連携を積極的に行い、AI面接、オンライン面接、対面面接などの各種接点で得られたデータを統合・活用できる環境を提供することで、企業の採用DXと採用意思決定を支援していく方針です。
採用管理システムi-webについて
『i-web』は1998年にリリースされた採用管理システムで、これまでに2,800社以上の導入実績があります。新卒採用管理システムとして18年連続で業界シェアNo.1*を維持しています。
「Airワーク採用管理(リクナビ/リクナビNEXT/ Indeed等)」や「キャリタス就活」とのリアルタイム連動のほか、「CFN(CareerForum.Net)」「ONE CAREER」「外資就活ドットコム」「TECH OFFER」「OfferBox」「LabBase就職」などの媒体や外部ツール、適性検査の『TG-WEB』や『SPI3』との連携に対応しています。
*「就職希望企業ランキング」(2010卒~2016卒日本経済新聞社、2017卒~2027卒キャリタス(旧ディスコ)調べ)上位130社(2016卒~2019卒はランキングが100位までしか発表されていないため上位100社)における採用管理システム(有償ツール)のシェア(ヒューマネージ調査)
株式会社ヒューマネージの概要
- 社名: 株式会社ヒューマネージ(https://www.humanage.co.jp/)
- 代表取締役社長: 齋藤 亮三
- 創業: 1988年11月10日(設立: 2004年12月1日)
- 資本金: 50百万円
- 本社所在地: 東京都千代田区紀尾井町 4-1 ニューオータニ ガーデンコート 18 階
- 主要事業: 採用ソリューション事業、適性アセスメント事業、ウェルビーイングソリューション事業
本記事は株式会社ヒューマネージの発表をもとに作成しています。
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