ヤマナカが食品ロス削減のもぐもぐチャレンジ実施店舗を28店舗へ拡大
株式会社ヤマナカは、食品ロス削減を目的としたお客様参加型プログラム「もぐもぐチャレンジ」の実施店舗を、従来の7店舗から28店舗へ拡大することを発表した。
賞味期限や消費期限が近づいた商品に貼られたシールを集めることで、特典の獲得や寄付活動に参加できる仕組みとなっている。2026年3月23日からの先行導入において食品ロス削減への一定の効果が確認できたことから、2026年9月28日より新たに21店舗を追加導入する。
食品ロス削減と地域貢献をつなぐ仕組み
「もぐもぐチャレンジ」は、賞味期限・消費期限が近づいた対象商品に貼付された「もぐもぐシール」を集めることで、ガチャガチャ(グラッチェポイントやお菓子と交換)や抽選への応募、寄付活動に参加できるプログラムである。来店客が対象商品を選んで購入することで、商品の廃棄削減につなげることを目指している。
集められた寄付は地域社会への支援活動にも活用される予定となっており、食品ロス削減だけでなく地域貢献にもつながる仕組みとして運営されている。同社ではこれまでも発注精度の向上や売り切りの推進、予約販売の実施、食品廃棄物の分別・リサイクルなどに取り組んでおり、本活動を通じて買い物客とともに食品ロス削減を進める方針としている。
2026年9月28日より21店舗を追加
同社は2026年3月23日より7店舗で先行導入を行ってきたが、食品ロス削減に効果が見られたため、実施店舗を28店舗へ拡大することを決定した。
参加方法などの詳細情報は、店頭のポスターやチラシで案内されている。


実施店舗の一覧
実施店舗は以下の通りとなっている。
2026年3月23日より実施(7店舗)
- フランテ ロゼ覚王山
- フランテ ロゼ八事
- フランテ ロゼ白壁
- 勝川フランテ
- 八田フランテ館
- 御油店
- 田原店
2026年9月28日より追加導入店舗(21店舗)
- 白土フランテ館
- 柴田店
- 庄内通店
- 西枇杷島店
- 則武店
- 安田店
- 岡崎北店
- 高浜店
- アルテ津新町
- 大曽根店
- アスティ店
- 太平通店
- 新中島店
- 小田井店
- 二川店
- 赤岩フランテ館
- 多治見フランテ
- 四軒家フランテ
- 滝ノ水店
- 富士見台フランテ
- 極楽フランテ
株式会社ヤマナカ 会社概要
スーパーマーケットの運営を行う株式会社ヤマナカの概要は以下の通り。
- 所在地:愛知県名古屋市中村区岩塚町字西枝1番地の1
- 代表者:代表取締役社長 中野 義久
- 事業内容:スーパーマーケットの運営
- URL:https://www.super-yamanaka.co.jp/
本記事は株式会社ヤマナカの発表をもとに作成しています。
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