自分の歯を残したい人は95.8%も治療選択で最も重視するのは費用が最多
全国の35代〜59代男女500人を対象に実施された歯を残すことに関する意識調査で、95.8%が「できるだけ自分の歯を残したい」と考えていることが分かりました。歯を残せる可能性が高まるなら治療期間の長期化や通院回数の増加を受け入れられる人が約8割に上る一方、治療を選ぶ際に最も重視する項目としては「費用」が50.0%で最多となっています。
95.8%が自分の歯を残したいと回答 抜歯宣告時の再相談希望も約8割に
調査では、95.8%が「できるだけ自分の歯を残したい」と回答しました。男女別に見ると男性が96.3%、女性が99.1%に達しています。

また、「抜歯しかない」と言われた歯でも、残せる可能性があるなら別の治療法について相談したいと回答した人は78.6%(「必ず相談したい」「相談してみたい」の合算)となりました。男女別では男性が72.9%(必ず相談したい15.2%、相談してみたい57.8%)、女性が85.7%(必ず相談したい17.9%、相談してみたい67.7%)となっています。
治療期間や通院回数の増加は7割以上が受け入れ可能

歯を残せる可能性が高まる場合、治療期間が長くなることを受け入れられる(「受け入れられる」「どちらかといえば受け入れられる」の合算)と答えた人は78.4%に上りました。男女別では男性が76.0%、女性が81.0%です。
通院回数が増えることについても、受け入れられる(「受け入れられる」「どちらかといえば受け入れられる」の合算)とした人は75.6%(男性74.7%、女性76.7%)を占めました。

また、歯を残すために最も受け入れられるものを尋ねたところ、「治療期間が長くなる」が41.8%で最多となり、「通院回数が増える」が20.4%、「複数の治療方法を比較検討する時間」が15.6%と続きました。保険適用外の自費診療については、「積極的に検討したい」「条件次第で検討したい」を合わせた50.0%が検討意向を示しています。

治療選択における最大の判断材料は費用が50.0%で最多
歯を残す治療を選ぶ際に最も重視することを聞いたところ、「費用」が50.0%で最多となりました。男女別では男性が49.1%(136人)、女性が51.1%(114人)です。

次いで「歯を残せる可能性」が男性34.3%(95人)、女性29.6%(66人)となりました。女性では「医師からの説明」を重視する割合が約8.1%(18人)となり、男性の5.1%(14人)を上回る傾向も見られました。
調査概要および関連情報

調査の概要および関連組織の情報は以下の通りです。
- 調査期間:2026年08月18日 ~ 2026年08月18日
- 調査機関:株式会社smileline(自社調査)
- 集計対象:全国の35代〜59代男女
- 有効回答:500サンプル
- 調査方法:インターネット調査

駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科
- 住所:東京都豊島区駒込1-42-4 第23菊地ビル1F・2F
- 電話番号:03-6902-9259
- URL:https://www.komagome-shika.com
株式会社smileline
- 本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F
- URL:https://smile-line-r.com
- 事業内容:医療総合コンサルティング、ブランディング、内装工事、材料サービス、WEB事業
本記事は株式会社smilelineと駒込駅前歯科クリニック・矯正歯科による調査の発表をもとに作成しました。
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