Trimが小野町の公共施設4カ所にベビーケアルームmamaroを設置
Trim株式会社は、完全個室型のベビーケアルーム「mamaro™」を、2026年8月28日(金)より小野町多目的研修集会施設、小野町ふるさと文化の館、小野町B&G海洋センター、小野町町民体育館に設置しました。




「mamaro」は授乳やおむつ交換、着替え等のベビーケアを目的に利用できる設備で、日本全国の商業施設や鉄道駅、公共施設、公園などに設置が進んでいます。同製品は2026年7月に導入実績1,000台を達成し、累計利用回数は190万回に達しています。
避難所の環境改善と平時利用を見据えた設置
近年相次ぐ地震や大規模な降雨などの災害を受け、避難所における生活環境の改善が求められています。授乳や搾乳、おむつ替えなどはプライバシーの確保が重要となることから、避難所として想定される各施設へ可動式の完全個室ベビーケアルーム「mamaro(ママロ)」が導入されました。
利用対象は小さなお子様をお連れの方(性別を問わず利用可能)および搾乳をされる女性です。災害時だけでなく、施設の利用時や各種イベント開催時など平時においても幅広く利用できます。
災害時と平時の両面で子育て環境を支援
町民生活課 副課長(防災・安全担当)の新田氏は、設置の目的について、災害時に親と子が安心して利用できる環境の整備を念頭に置いたものと説明しています。
各施設は大人数を収容できる性質から避難所だけでなく各種イベント会場としても活用され、平時にも生涯学習事業のために多数の利用者が訪れることから、省スペースで機能が充実した同設備が町民や来町者の快適な子育ての一助となることを目指しています。
「mamaro™」は畳1畳ほどのスペースに設置可能な可動式の完全個室ベビーケアルームです。スマートフォンアプリと連動して利用状況がリアルタイムで確認できるほか、利用者データの取得が可能なソフトウェアも搭載しています。
- 主な室内設備:ソファ、可動式ソファ、モニター、送風口(送風機内蔵)、コンセント、体重計連携機能
- 大きさ:高さ:200.6cm / 幅:180.5cm / 奥行:91.2cm
- 紹介ページ:https://trim-inc.com/products/mamaro/
会社概要
Trim株式会社は「よりよい子育て環境を提供する」をミッションに掲げ、プロダクトの開発および設置を推進しています。
- 会社名:Trim株式会社
- 設立:2015年11月
- 本社:横浜市中区諏訪町16番
- 代表:長谷川 裕介
- URL:https://www.trim-inc.com/
本記事はTrim株式会社の発表をもとに作成しています。
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