ツクルバのウルカモがマイページ刷新 状況に合わせた住まいの資産管理を支援
株式会社ツクルバは、売出前の住まいが集まるプラットフォーム「ウルカモ(https://cowcamo.jp/urucamo)」において、住まいを登録しているオーナー向けマイページのアップデートを実施しました。これにより、オーナー自身の現在の状況に合わせて必要な情報が分かりやすくなり、資産としての定点観測がより使いやすくなったとしています。売却予定のない人から検討中の人まで、各フェーズに合わせた資産管理をサポートします。
市況変化に伴う自宅価値の把握に対応
金利の動きや中古マンション価格の高止まりなど、住まいをめぐる市況が変化するなか、持ち家は住む場所であると同時に資産でもあり、売却の予定がなくても現在の価値を把握しておく重要性が高まっています。ウルカモはこうした背景を受け、「住まいページ」のアップデートを実施し、将来の叶えたい暮らしに向けて情報収集を行う生活者が、より日常的かつ直感的に自宅の価値を定点観測できるようにしました。
今回のアップデートにより、「まだ売るつもりはない」「情報収集をしている」「条件次第で考えてもいい」「売却を検討している」といった選択状況に合わせて住まいページの表示が変わります。例えば、情報収集をしている人には資産の定点観測以外にも周辺の契約情報や他価格指標が表示され、「条件次第で考えてもいい」人には住まいの需要が、「売却を検討している」人にはネクストアクションが表示されます。
匿名・無料で利用可能、売却時はカウカモがサポート
登録は「ウルカモに登録」「住まいの情報を入力」「いまのご状況を選ぶ」の数分で完了する3ステップで完結し、住所や部屋番号は公開されません。住み替え前提の人もそうでない人も、匿名かつ無料で継続利用が可能です。
また、オーナーがウルカモへの掲載をきっかけに売却を進める決断をした後は、同社が運営する中古・リノベーション住宅の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」の仲介担当者がサポートを行います。重要事項説明や売買契約、決済、引渡しまでを仲介担当者がサポートする体制を整えています。
株式会社ツクルバ 概要
- 会社名:株式会社ツクルバ(東証グロース 証券コード:2978)
- 所在地:東京都渋谷区恵比寿4-3-14 恵比寿SSビル 7F
- 設立:2011年8月
- 代表者:代表取締役CEO 野村 駿太郎
- 事業内容:中古・リノベーション住宅のマーケットプレイス型の流通プラットフォーム「cowcamo(カウカモ)」(https://cowcamo.jp/)の企画・開発・運営、家を売りたい人と買いたい人のマッチングサービス「ウルカモ」(https://cowcamo.jp/urucamo/)の企画・開発・運営など
本記事は株式会社ツクルバの発表をもとに作成。
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