フォトシンスが大阪オフィスを6月10日に設立へ 関西で1000社導入目指す
「Akerun入退室管理システム」を提供する株式会社フォトシンスは、2019年6月10日に大阪オフィスを設立します。同社は1年間で累計1000社の関西地区への導入を目指すとしています。
大阪オフィス設立の背景
フォトシンスが提供する「Akerun入退室管理システム」は、オフィスにある既存のドアを活用し、クラウド上で鍵の権限発行や入退室履歴管理を行えるサービスです。
入退室履歴は勤怠管理システムと連携できるほか、2019年4月に施行された働き方改革関連法案の「労働時間の適正把握の義務」をサポートできる点から需要が高まっています。関東圏以外の企業からの問い合わせが増加したことを受け、より多くの企業に向けた働き方改革の促進を図るため、大阪オフィスの新設に至りました。
「Akerun入退室管理システム」は、世界初の後付型スマートロック「Akerun Pro」または「Akerunコントローラー」を用いた、IoTを活用したクラウド型入退室管理システムです。法人を中心に展開しており、現在導入社数は3000社を突破しています。
機器を設置することで、スマートフォンアプリやNFC対応ICカードを使用した施錠・解錠が可能になります。また、Web管理画面「Akerun Manager」を通じて鍵権限の付与や剥奪が行え、クラウド上での権限管理および履歴管理に対応しています。
- サービスサイト:https://akerun.com/
新設オフィスの概要
大阪オフィスの概要は以下の通りです。
- 設立日:2019年6月10日(月)
- 住所:〒530-0002 大阪府大阪市北区曾根崎新地 1-13-22 御堂筋フロンティア 5階(WeWork内)
株式会社フォトシンスの概要
代表取締役社長の河瀬航大氏が率いる株式会社フォトシンスの会社情報は以下の通りです。
- 代表者:代表取締役社長 河瀬 航大
- 設立日:2014年9月1日
- 資本金:11億6千万円
- 所在地:東京都港区芝5-29-11 G-BASE田町15階
- URL:https://photosynth.co.jp/
本記事は株式会社フォトシンスの発表をもとに作成しました。
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