カーメイト、INNOのルーフバスケット用オプションなど3製品を発売
東京都豊島区に本社を置く株式会社カーメイト(代表取締役社長:徳田勝)は、カーキャリアブランド「INNO」の「INNO ルーフバスケット(INT501)」用オプションとして、「INT501用クロスバー(IOP503)」および「スラントバー(IOP504)」を8月28日に発売しました。装着により、INT501を用途に応じて機能を拡張できる積載プラットフォームとして活用可能になります。また、2026年9月18日にはTスロットを備えたバーやルーフラック向けの汎用アクセサリー「マルチストッパー Tスロット用(BU809)」も発売しました。









今回登場したオプションは、幅広い車種やターゲットを想定して今年3月に発売された「INT501」の拡張性を高める製品です。
「INT501用クロスバー(IOP503)」は、ルーフバスケット上部を活用してアタッチメント装着や長尺物の積載に対応するクロスバーです。ベースキャリアと同様にスキー・スノーボード・サーフボード・自転車などを積載する各種アタッチメントを取り付けられるほか、積載物を挟み込んでズレを防止したり、ルーフバスケットに収まらない長尺のハシゴや脚立を積載したりできます。

「スラントバー(IOP504)」は、ルーフバスケット側面を活用して新たな積載スペースを創出する特許出願済みの製品です。側面にトラクションボードやスノーボードを積載でき、機能性とカスタム感を高めるアクセントを両立します。側面にアタッチメントを取り付けるため、本体の積載スペースをそのまま活用できる点も特徴です。
Tスロット製品の利便性を高めるマルチストッパー
「マルチストッパー Tスロット用(BU809)」は、エアロバーや一部のルーフラックに設けられたT字型の溝(Tスロット)を利用して取り付ける汎用アクセサリーです。
脚立やコンテナボックスなどのズレを防止するほか、ベルトを通したりネットのフックを引っ掛けたりすることができます。積載物の高さや取り付ける製品に合わせて表面・裏面のどちらでも使用でき、レール方向に応じて平行または垂直に取り付けが可能です。
製品スペック
各製品の主な仕様は以下の通りです。価格はいずれもオープン、カラーはブラックとなっています。
- INT501用クロスバー(IOP503):製品サイズ H88×W160×D1050mm / 製品重量 2,700g(2本) / 発売日 2026(令和8)年8月28日
- スラントバー(IOP504):製品サイズ H80×W435×D180mm / 製品重量 2,000g(2本) / 発売日 2026(令和8)年8月28日
- マルチストッパーTスロット用(BU809):製品サイズ H64×W65×D50mm / 製品重量 320g(2個) / 発売日 2026(令和8)年9月18日
本記事は株式会社カーメイトの発表をもとに作成しました。
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