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京都外国語大学が第44回全日本学生ポルトガル語弁論大会を開催へ 10月から申込受付

京都外国語大学(京都市右京区、学長:北寿郎)は、国内の大学でポルトガル語を学ぶ大学生・短期大学生を対象とした「第44回全日本学生ポルトガル語弁論大会」を2026年11月14日(土)に開催する。これに伴い、10月1日(木)より出場者の申込受付を開始する。募集人数は先着20名で、締め切りは10月15日(木)までとなっている。

大会の趣旨と演題

本大会は、大学および短期大学のポルトガル語初習者が、3~5分間のスピーチに日頃の学習成果を込めて自らの言葉で社会や世界へメッセージを発信する弁論大会である。

テーマ設定は自由とされており、社会課題、文化交流、個人の体験や価値観など、学生ごとに異なるアプローチが展開される。語学の正確さだけでなく、自身が社会へ何を伝えたいかをポルトガル語を使ってアピールする場となっている。

審査体制と表彰

審査は、駐日ポルトガル大使や駐日ブラジル大使をはじめ、カモンイス院代表、マカオ大学代表、報道関係者が担当する予定である。

用意されている賞は以下の通り(予定)。

  • 駐日ポルトガル大使賞
  • 京都外国語大学理事長賞
  • 駐京都ポルトガル名誉領事賞
  • 駐神戸ポルトガル名誉領事賞
  • 駐大阪ポルトガル名誉領事賞
  • 京都新聞賞
  • 京都ラテンアメリカ文化協会賞

※副賞は諸事情により変更となる場合がある。

開催概要と応募資格

大会の開催概要および出場資格、申込方法は以下の通りである。

  • 日時:2026年(令和8年)11月14日(土)13時開場、13時30分開会
  • 場所:京都外国語大学(〒615-8558 京都市右京区西院笠目町6)
  • 主催:京都外国語大学
  • 後援:駐日ポルトガル大使館、駐日ブラジル大使館、カモンイス院、マカオ大学、駐京都ポルトガル名誉領事館、駐神戸ポルトガル名誉領事館、駐大阪ポルトガル名誉領事館、京都新聞、京都ラテンアメリカ文化協会、ルイス・フロイス学術講座
  • 審査員(予定):駐日ポルトガル大使、駐日ブラジル大使、カモンイス院代表、マカオ大学代表、報道関係者

出場資格:

  1. 日本の大学で初習の外国語としてポルトガル語を学習し始め、学部および短期大学の正規課程に在籍中で、ポルトガル語の講座を受講している者。(大学院生は除く、1大学5名以内)
  2. ポルトガル語圏に過去6か月以上滞在したことがある者、あるいはポルトガル語を母語とする者を除く。

申込期間: 2026年10月1日(木)~15日(木) ※申し込み人数が先着20名に達した場合は、期間内でも申込フォームが停止される。また、1大学5名までとなる。

本記事は京都外国語大学の発表をもとに作成。

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