Meta Osaka、デジタルクリエイティブアワード2026の4部門で作品募集開始
株式会社Meta Osakaは、同社が主催する中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」の第3期に新設した「デジタルクリエイティブアワード2026」において、第一弾となる4部門の募集要項を公開しました。ロブロックス部門、マインクラフト部門、AI音楽部門、キャラクターデザイン部門で作品を受け付け、各部門で最優秀賞1名を決定します。表彰式は2026年11月21日(土)に大阪のなんばスカイオ コンベンションホールで開催される予定です。


デジタルクリエイティブアワード2026は、デジタル技術で作品を生み出す若いクリエイターを発掘し表彰するアワードです。大阪・関西万博で約15,000人が来場した「Metaverse Creative Awards 2025EXPO」を継承して新設されました。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「DX動向2025」において日本企業の85.1%がデジタル人材の不足を訴える中、次世代の担い手を早期から育成する場を目指しています。
今回募集される4部門の概要は以下の通りです。
- ロブロックス部門:ロブロックス上で公開したオリジナルのゲーム・空間作品(テーマ自由)を募集
- マインクラフト部門:マインクラフト上で制作したオリジナルのワールド・空間作品(テーマ自由)を募集
- AI音楽部門:「私の挑戦2026」の写真と、AI音楽生成LINEアプリ「ワンプロ」で制作した音楽作品を募集
- キャラクターデザイン部門:「大阪を応援する」をコンセプトにした人型キャラクターのデザインを募集
応募要項とスケジュール
アワードは19歳以下の若手クリエイターを主な対象としていますが、専門性を考慮し一部部門では対象年齢を広げています。
- 応募資格
- ロブロックス部門:29歳以下(個人・チーム1〜5名)
- マインクラフト部門:19歳以下(個人・チーム1〜5名)
- AI音楽部門:19歳以下(個人)
- キャラクターデザイン部門:29歳以下(個人)
- 応募締切
- ロブロックス部門・マインクラフト部門・AI音楽部門:2026年10月7日(水)23:59
- キャラクターデザイン部門:2026年10月18日(日)23:59
応募作品は応募者本人またはチームが制作した第三者の権利を侵害しない作品に限り、未成年の場合は保護者または法定代理人の同意が必要です。作品の著作権は応募者に帰属しますが、ワークショップで制作した作品は主催者に帰属します。

審査体制と表彰式の開催概要

特別パートナーとして、株式会社NANKAIとeスタジアム株式会社が全部門の審査に参画します。また、ロブロックス部門の審査員にはRoblox合同会社、れもん組(LEMON STUDIO)もっけ氏、NeXtreme Studio たんじ氏が就任し、キャラクターデザイン部門は漫画家の多花葉ねみ氏が審査を担当します。マインクラフト部門およびAI音楽部門はYOUNG IMPACT運営チームが審査を行います。

各部門の最優秀賞(1点)は、2026年11月21日(土)になんばスカイオ コンベンションホールで開催される表彰式で発表されます。当日はYOUNG IMPACT第3期「志甲子園」決勝大会も同時開催され、一般観覧チケットはPeatixにて販売されます。
株式会社Meta Osakaの代表取締役である毛利英昭氏は、同アワードについて「大阪を世界一おもろい都市にする」というミッションのもと、新しいものを生み出す人材を見つけ育てるための場であるとしています。
主催企業概要

- 会社名:株式会社Meta Osaka
- 代表者:毛利英昭
- 所在地:大阪市中央区難波5-1-60 なんばスカイオ 27F
- 設立:2023年9月1日
- 事業内容:中高生起業家育成プログラム「YOUNG IMPACT」運営/主にRoblox(ロブロックス)を活用したオリジナルデジタル空間の開発・制作/デジタルツイン(リアルとバーチャルを融合した)のイベント企画・運営/地方自治体や地域の課題解決や経済活性化のためのコンサル業務
- 公式サイト:https://www.meta-osaka.co.jp/
本記事は株式会社Meta Osakaの発表をもとに作成しています。
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