広告業界の営業の約9割が名刺交換後の連絡を手間と回答 オールトゥデイ調査
株式会社オールトゥデイは、広告業界に属し普段から名刺を利用している営業担当者を対象に実施した「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査結果を公表しました。調査によると、名刺交換後のフォロー連絡は全体の約9割が3営業日以内に行っている一方で、お礼メールの作成や送信作業を手間だと感じている担当者が約9割に上ることが明らかになりました。
約9割が名刺交換後3営業日以内に連絡を実施
名刺交換後の相手へのお礼メールやフォローアップ連絡のタイミングについて尋ねたところ、「翌営業日中(42.7%)」が最も多く、「2〜3営業日中(26.5%)」「当日中(数時間以内)(20.9%)」が続きました。
これらを合わせると、全体の約9割が3営業日以内に連絡を行っている計算となります。一方で「当日中(数時間以内)」の対応は約2割にとどまっており、商談や外出などの業務に追われる中で即座に対応時間を確保することの難しさもうかがえます。なお、「1週間程度」は4.3%、「2週間以上」は1.3%、「特に決まっていない」は4.3%でした。
文章作成や送信作業には約9割が負担を実感
日々の営業活動において名刺交換後のお礼メールやフォローアップの文章を考え、送信する作業を手間だと感じるかを質問したところ、「非常に感じる(33.8%)」と「やや感じる(56.3%)」を合わせて約9割が負担を感じていると回答しました。
迅速な連絡が実践されている一方で、相手に合わせた文面の作成や定型文の調整などに労力を割いている実態が示されており、営業活動の効率化に向けて作業負担の軽減が課題として挙げられます。

調査概要
- 調査概要:「営業活動における名刺交換の課題とデジタル化への意識」に関する調査
- 調査期間:2026年8月19日(水)~2026年8月24日(月)
- 調査方法:PRIZMA(https://www.prizma-link.com/press)によるインターネット調査
- 調査人数:302人
- 調査対象:調査回答時に広告業界に属し、普段から名刺を利用している営業担当者と回答したモニター
- 調査元:株式会社オールトゥデイ(https://www.alltoday.jp/)
- モニター提供元:サクリサ
株式会社オールトゥデイの概要

埼玉県さいたま市に本社を置く株式会社オールトゥデイは、携帯端末を利用したプロモーションに関する総合ソリューションサービスを提供しています。
- 会社名:株式会社オールトゥデイ
- 公式サイト:https://www.alltoday.jp/
- お問い合わせ:https://alltoday.jp/contact/
- TEL:048-638-7035
本記事は株式会社オールトゥデイの発表をもとに作成しました。
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