musica lab、茨城ロボッツと協業しカプセルトイ運営を2026年9月開始へ
AppBank株式会社の子会社であるmusica lab株式会社は、B.LEAGUE PREMIER所属のプロバスケットボールチーム「茨城ロボッツ」との間で、カプセルトイブースの運営に関する業務委託契約を締結しました。商品企画から生産、販売計画、ホームゲーム会場での販売ブース運営までを一体的に進める協業を、2026年9月12日(2026-27シーズン)より開始する予定です。
協業の背景と目的
AppBankグループは自社メディアの情報発信力やイベント企画、オリジナルグッズ制作ノウハウなどを活用し、リアルの体験とデジタルを繋ぐエンターテインメント支援を展開しています。その中でmusica lab株式会社は、主にプロスポーツクラブ向けグッズの商品企画・製造・販売支援を手がけています。
musica lab株式会社と茨城ロボッツは、これまでもカプセルトイ商品の企画提案や生産、各種オフィシャルグッズの展開で取引を重ねてきました。今回の協業ではこれまでの取引関係を発展させ、商品企画から生産、販売計画、販売ブース運営までを緊密につなぐことで業務全般の最適化を図り、販売機会の最大化を目指します。
主な協業内容と目指す体制
協業における主な業務内容は以下の4点です。
- カプセルトイの商品企画:選手やクラブマスコット、チームロゴなどを活用し、ファンのニーズやトレンド、試合・イベントと連動した商品を企画・提案します。
- 商品の生産・品質管理:デザインの再現性や安全性、品質、納期を確認しながら、試合日程や販売計画に合わせた安定的な商品供給を目指します。
- 販売計画の策定・管理:試合日程や来場者数、対戦カード、過去の実績を踏まえて発売時期や数量を計画し、販売状況の分析に基づく追加投入や見直しを行います。
- ホームゲーム会場での販売ブース運営:茨城ロボッツのホームゲーム会場におけるブースの設営、接客、商品補充、販売管理、撤収などの運営業務を行います。
これらの業務を一体的に進めることで情報共有や意思決定を円滑にし、販売機会の損失抑制や、来場者の反応を反映した迅速な売場改善につなげる方針です。
両社代表のコメント
musica lab株式会社代表取締役の萩原 一禎氏は、これまで築いてきた取引関係の発展を歓迎するとともに、「商品を企画・生産するだけではなく、販売計画やブース運営までを一体的に進めることで、意思決定や商品供給、販売現場での改善をより効率化し、ファンの皆さまの声や会場での反応を次の企画へ速やかにつなげていきます」としています。
また、株式会社茨城ロボッツ・スポーツエンターテインメント代表取締役社長の川﨑 篤之氏は、カプセルトイが会場での楽しみを広げる大切なコンテンツであると述べ、一連の業務を一体的に進めることで業務効率化とブースの魅力向上を目指す考えを示しました。
関連組織の概要
musica lab株式会社の概要は以下の通りです。
- 会社名:musica lab株式会社
- 設立:2007年10月
- 代表者:萩原 一禎
- 所在地:大阪府大阪市北区梅田三丁目3番45号マルイト西梅田ビル3F
- 事業概要:スポーツチーム向けマーケティング業務、各種グッズの企画・製造及び販売、アプリケーションの開発等
- URL:https://musica-lab.co.jp/
なお、本件がAppBank株式会社(代表取締役社長:白石充三、証券コード:6177 東証グロース)の業績に与える影響は軽微であるとしています。
本記事はAppBank株式会社の発表をもとに作成しました。
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