セブン‐イレブン、深焙煎ほうじ茶スムージーを9月29日より全国発売へ
東京都千代田区に本社を置く株式会社セブン‐イレブン・ジャパン(阿久津 知洋代表取締役社長)は、「セブンカフェ スムージー」シリーズの新商品として「深焙煎ほうじ茶スムージー」を、2020年9月29日(火)より全国のセブン‐イレブン店舗にて順次発売します。京都府宇治市で160年以上の歴史を持つ老舗茶問屋「北川半兵衛商店」が厳選した茶葉を使用し、香ばしい風味と深い味わいを追求した和のスムージーです。


京都の老舗茶問屋「北川半兵衛商店」の厳選茶葉を採用
ベースとなる茶葉には、1861年(文久元年)創業の宇治茶問屋「北川半兵衛商店」が厳選したほうじ茶を使用しています。同店は、気候によって異なる茶葉の状態を茶師が見極めて品質を一定に管理する茶づくりを行っており、全国茶品評会において11回、契約栽培農家と合わせると40回以上の最高賞を受賞しています。担当者によると、老舗茶問屋のお茶の香りとおいしさを手軽かつ贅沢に味わえるよう開発された一杯となっています。

焦げる直前までじっくり焙煎した深い香りと味わい
本商品は、ほうじ茶の茎を丁寧に取り除いたうえで、茶葉が焦げる直前まで時間をかけて深焙煎しています。独自の基準で選び抜かれたほうじ茶特有の深い色みとともに、ひと口目から広がる芳醇で香ばしい香りと、奥行きのある上品な味わいを実現しています。

価格は389円(税込420.12円)で、全国の店舗で展開されます。
急速凍結と店舗の専用マシンによる仕上がり

セブンカフェ スムージーでは、急速凍結によってみずみずしさとおいしさを閉じ込めた果物や野菜、独自技術でピューレなどを凍らせたアイスキューブを使用しています。店舗に設置された専用マシンにより、商品ごとに適した時間と速度でかくはん調理することで、素材本来の味わいが引き出されます。

店頭ではほうじ茶スムージーのほか、フルーツを使用した各種スムージーも全国で販売されています。なお、以下のフルーツ系ラインアップは9月28日(月)より価格が改定されます。

- ベリーベリーヨーグルトスムージー:306円(税込330.48円)※9月28日(月)より326円(税込352.08円)
ストロベリーとブルーベリーに、はちみつを加えた明治ブルガリアヨーグルトのアイスキューブを組み合わせています(使用しているヨーグルトに占める明治ブルガリアヨーグルトLB81の割合は75%以上)。
- アサイーバナナスムージー:362円(税込390.96円)※9月28日(月)より386円(税込416.88円)
アサイーにバナナ、いちご、ブルーベリーを合わせています。
- フルーツミックススムージー:276円(税込298.08円)※9月28日(月)より297円(税込320.76円)
バナナ、みかん、パイナップル、りんご、マンゴー、レモンの6種のフルーツを使用しています。
- ストロベリーミルクスムージー:334円(税込360.72円)※9月28日(月)より356円(税込384.48円)
いちごに、濃縮乳・練乳・生クリームを加えたミルクアイスキューブを組み合わせています。
※店舗によって価格が異なる場合や、一部取り扱いがない場合、商品名・規格が異なる場合があります。 ※税込価格は軽減税率適用の消費税8%表記です。 ※予定数が終了または諸般の事情により、取り扱いがなくなる場合があります。
本記事は株式会社セブン‐イレブン・ジャパンの発表をもとに作成しています。
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