大洋図書がおとなの脳活パズルvol.10を発売 17種類のパズルを収録
株式会社大洋図書は、シニア層に向けたパズル本『おとなの脳活パズルvol.10』を発売しました。同誌は、日々の運動とパズルを組み合わせた習慣づくりを促す内容となっています。監修は、スポーツ天才学の第一人者として知られる児玉 光雄氏が務めています。

『おとなの脳活パズルvol.10』には、まちがいさがし、漢字の読みと書き、ブロック数え、ことば探し、ひらがな暗算、漢字ダイヤモンド、同じものさがし、道順推理、時計クイズ、欠けた数字探しなど、17種類のパズルが掲載されています。
問題ごとに脳の思考力・言語力・集中力・伝達力・記憶力・発想力という6つの能力を刺激し、バランスよく育みながら脳の活性化を促す構成です。各問題には目標時間が設けられているほか、難易度も付いており、オールカラーで大きめの文字を採用しています。
運動習慣とパズル習慣によるアプローチ
同誌では、健康寿命を保つための取り組みとして、体と頭の双方を動かす2つの習慣を提案しています。具体的には、1日20分程度の「速歩き」による体へのアプローチと、毎日の「パズル習慣」による頭へのアプローチです。
カナダのブリティッシュコロンビア大学の研究では、ウォーキングによって脳の記憶や思考を司る領域が大きくなり、記憶力や注意力が向上することが示されているとしています。





監修を担当した児玉 光雄(こだま みつお)氏は、追手門学院大学 スポーツ研究センター特別顧問であり、右脳活性プログラムのトレーナーを務めています。錦織圭選手やイチロー氏などトップアスリートの分析・研究を行うほか、プロスポーツ選手のメンタルカウンセラーとしても活動しています。
主な著書には、『大谷翔平86のメッセージ』(知的生きかた文庫)、『突出力 村上宗隆に学ぶ「自分の限界」の超え方』(双葉社)、『大谷翔平 勇気をくれるメッセージ80』(三笠書房)、『ゴルファーの潜在能力を開花させるマインドセット革命』(実業之日本社)、『頭がよくなる「両利き」のすすめ』(アスコム)などがあり、著書数は200冊以上にのぼります。
商品概要
- 書名:おとなの脳活パズルvol.10
- 定価:620円(税込)
- 発売日:2026年9月16日(水)
- 判型:A4/オールカラー 84ページ
- 発行・発売:株式会社大洋図書
- 公式Webサイト:パズルパーク(https://puz.cc/)
本記事は株式会社大洋図書の発表をもとに作成しています。
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