イズミ、ゆめタウンなど全国68店舗で尿がんリスク検査マイシグナルを提供開始
バイオAIスタートアップのCraif株式会社が提供する尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」が、株式会社イズミが展開する商業施設等で導入されました。中国・四国・九州地方を中心に展開する大型商業施設「ゆめタウン」やスーパーマーケット「ゆめマート」など、全国68店舗にて提供が開始されています。
今回、株式会社イズミ(本社:広島県広島市、代表取締役社長:町田 繁樹)が運営する店舗において、尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」の取り扱いが始まりました。
取り扱い店舗の内訳と対象商品は以下の通りです。
取り扱い商品
- 「マイシグナル・スキャン」
- 「マイシグナル・ライト」

取り扱い店舗エリア
- 中国・四国エリア 40店舗
- 九州エリア 28店舗
「マイシグナルシリーズ」は、予防と早期発見につなげるがんリスク検査です。尿やだ液を採取するだけで体に負担なく検査できる点が特徴で、以下の検査などで構成されています。
- 「マイシグナル・スキャン」:マイクロRNA×AIですい臓がんを含む10種(※)のがんリスクを高精度に評価する検査
- 「マイシグナル・ライト」:より手軽にがんリスクを評価する検査
- 「マイシグナル・ナビ」:がんに特化した遺伝子検査
- 「マイシグナル・チェック」:DNAダメージをモニタリング・予防につなげる検査
※ 卵巣がん・乳がんは女性のみ、前立腺がんは男性のみ検査対象となります。
なお、マイシグナルシリーズは医療機器ではありません。解析した情報を統計的に計算することによりリスクを判定するものであり、医療行為としてがんに罹患しているかどうかの「診断」に代わるものではなく、リスクが低いと判定された場合でもがんが無いまたは将来がんにかからないとは限らないとしています。詳細情報はWebサイト(https://misignal.jp/)で公開されています。
Craif株式会社の概要
Craif株式会社は、がん早期発見に取り組む2018年創業のバイオAIスタートアップです。体液からDNAやマイクロRNAなどのバイオマーカーを高精度に検出する独自の解析技術基盤「NANO IP®︎(NANO Intelligence Platform)」とAI技術を融合し、がんの早期発見や個別化医療に向けた次世代検査の研究・開発などを進めています。
会社概要
- 社名:Craif株式会社(読み:クライフ、英語表記:Craif Inc.)
- 代表者:代表取締役 小野瀨 隆一
- 設立:2018年5月
- 資本金:1億円(2025年4月1日現在)
- 本社:東京都新宿区新小川町8-30 THE PORTAL iidabashi B1F
- 事業:がん領域を中心とした疾患の早期発見や個別化医療の実現に向けた次世代検査の研究・開発、尿がんリスク検査「マイシグナル®︎」の提供
- URL:https://craif.com/
本記事はCraif株式会社の発表をもとに作成されています。
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