市民協、福祉リーダー向け研修を藤沢市で2026年9月16日から開催へ
認定特定非営利活動法人 市民福祉団体全国協議会(通称:市民協、事務局:東京都新宿区)は、2026年9月16日から17日までの2日間、神奈川県藤沢市で「市民協リーダーズ研修2026」を開催する。2040年に向けた現役世代の急減と高齢者人口ピークという構造的課題や、策定・始動フェーズを迎える第10期介護保険事業計画を見据え、全国から介護・福祉現場のリーダーや経営層が集まる。幹事団体を務める認定NPO法人ぐるーぷ藤の多機能拠点を舞台に、政策・現場・経営の3つの視点から実践戦略を養うとしている。
厚労省戦略官を迎えた特別企画や現場の本音を共有するプログラム
初日となる9月16日には、認定NPO法人ぐるーぷ藤の創業者である鷲尾公子氏が地域福祉の系譜と未来について語る特別講演「創業者は語る」を実施する。
続いて、厚生労働省 政策統括官付 社会保障政策戦略官(命)の西澤栄晃氏を特別ゲストに迎える特別企画「じゃんけんぽん井上&オレンジコープ吉川がゲストと本音トーク」を開催し、社会保障や雇用の課題を議論する。また、全国の現場から寄せられた本音や課題をラジオ投稿形式で引き出し、参加者全員で共有・議論する「市民協ラジオ開局!匿名希望の私たちの本音発表会」も予定されており、一般社団法人地域ケア総合研究所の竹重俊文所長がコメンテーターを務める。
多角的な拠点見学と経営集中講義
2日目の9月17日は、認定NPO法人ぐるーぷ藤の拠点である「一番館」や「三番館(ぐるっぽ)」を巡回する施設見学を実施し、コミュニティカフェ「ヨロシクまるだい」で昼食交流を図る。
午後は、藤沢市社協の小野秀樹会長と鷲尾公子氏による特別対談「藤沢モデルの今と未来」をはじめ、Amazon Japanによる購買DX支援プログラムの紹介、竹重俊文所長による2040年を見据えた120分の講義「経営者寺子屋2026」が行われる予定となっている。
研修の開催概要
- 研修名称:市民協リーダーズ研修2026「第10期介護保険事業計画を知り、2040年に挑むチカラをつける」
- 会期:2026年9月16日(水)12:30開演(12:00受付開始) ~ 9月17日(木)17:10[全2日間]
- 会場:藤沢市役所 5階 市民利用会議室2(神奈川県藤沢市朝日町1-1)ほか
- 主催:認定特定非営利活動法人 市民福祉団体全国協議会(市民協)
- 幹事団体:認定NPO法人ぐるーぷ藤
- 後援:こくみん共済 coop(全国労働者共済生活協同組合連合会)
- 協力:一般社団法人地域ケア総合研究所、認定NPO法人ぬくもり福祉会たんぽぽ、NPO法人介護サービスさくら、認定NPO法人じゃんけんぽん、社会福祉法人野のはな(オレンジコープ)
本記事は認定特定非営利活動法人 市民福祉団体全国協議会の発表をもとに作成しました。
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