GMOサイバーセキュリティ byイエラエ、WAF運用代行を紹介するセミナーを開催へ
GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社は、Webアプリケーションのセキュリティ運用を支援するサービス「WAFエイド」を紹介するセミナーを開催します。運営にはマジセミ株式会社が協力します。Webサイトやアプリケーションへの攻撃が増加する中、WAF(Web Application Firewall)の導入後に生じる運用課題の解決策を提示します。
WAF導入後の運用負荷とセキュリティ対策の課題
Webサイトやアプリケーションへの攻撃が増加する中、多くの企業がWAFを導入して対策を進めています。しかし、WAFは攻撃の傾向やアプリケーションの変更に応じた継続的なルールの見直しが必要です。誤検知を減らすためのチューニングや新たな攻撃パターンへの対応など、専門的な知識と工数が求められます。
情報システム部門の担当者が単独で複数のWebアプリケーションを運用している場合、ルールの調整や誤検知対応に追われ、他の脆弱性対策に手が回らなくなる事例があります。また、設定の複雑さから自社に合った調整ができず、導入後に放置されてしまうケースもみられます。
専門家が運用を代行する「WAFエイド」
セミナーで紹介される「WAFエイド」は、既存のAWS WAFを活用しながら、誤検知のチューニングや検知ルールの作成を専門家が代行するサービスです。
24時間365日体制で専門家が監視と対応にあたり、利用企業側は検知ルールのすり合わせと最終判断を行う運用形態をとることで、複雑な運用にかかる工数の削減を図ります。

本セミナーの開催概要および協力企業の問い合わせ先は以下の通りです。
- 主催・共催: GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
- 協力: マジセミ株式会社(〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3番12号)
- お問合せ: https://majisemi.com/service/contact/
本記事はマジセミ株式会社の発表をもとに作成しました。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



