Dellows News

くるみバディ、日本のBtoBマーケティング 2026–2027を無料公開

株式会社くるみバディは、ホワイトペーパー「日本のBtoBマーケティング 2026–2027」を無料公開しました。リード獲得の件数や単価にとどまらず、顧客の比較や購入判断のプロセスに着目し、認知・獲得・検討支援にかける予算と評価の見直し方を解説しています。

制作の背景

部門ごとの短期KPIを追うことで連絡先獲得施策へ予算が偏る状況に対し、本資料では認知や比較・社内承認を支える業務が後回しになる条件を扱っています。THE MODELの分業そのものではなく施策配分の偏りに焦点を当て、2026年9月までに確認できた調査と、2027年以降に向けた提案を分けて構成されています。なお、資料内の年間1億円の配分例は税抜の外部支出を想定した架空計画であり、標準予算や推奨比率ではないとしています。

本資料で解説する内容と想定読者

本資料は、BtoB企業のマーケティング責任者や事業責任者、営業企画担当者など、次年度の施策と予算を検討し、リード獲得のみに偏らない評価を行いたい読者を想定しています。

解説される主な内容は以下の通りです。

  • 国内外の調査から考える、制作量・リード数と読者への有益性の違い
  • 短期の部門KPIが、認知や検討支援の施策を後回しにする条件
  • 認知・専門教材、相談・リード獲得、比較・社内承認を支える具体策
  • 年間1億円の外部支出を組み替える架空例と、試行の上限・評価の決め方
  • 施策・費用・担当・判断日を整理する編集用シートと記入例

資料概要

  • 資料名:日本のBtoBマーケティング 2026–2027
  • 形式:PDF・33ページ
  • 付属:マーケティング施策配分の見直しシート(ODT形式)、空欄版・記入例・使い方など(Markdown形式)
  • 料金:無料
  • 提供:株式会社くるみバディ
  • ダウンロード:https://curumi.co.jp/resources/btob-marketing-2026-2027

専用フォームを送信することで、PDFと編集用シート一式(ZIP)のダウンロードが可能です。

株式会社くるみバディについて

株式会社くるみバディは、職種別のAI実務パッケージ「くるみAIバディ」を提供し、マーケティング、セールス、カスタマーサクセス、管理・バックオフィス、経営の各現場におけるAI活用と運用の実行を支援しています。

  • 会社名:株式会社くるみバディ
  • 代表者:代表取締役 崎前 裕人
  • 設立:2024年6月20日
  • 資本金:500万円
  • 所在地:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西1丁目15-10 第6横芝ビル7階
  • 会社情報:https://curumi.co.jp/about/buddy
  • お問い合わせ:https://curumi.co.jp/contact(広報担当E-mail:info@curumi.co.jp)

本記事は株式会社くるみバディの発表をもとに作成しています。

アクセスランキング

今日

1週間