第7回 次世代薬局EXPO 東京が幕張メッセで2026年10月に開催へ
RX Japan合同会社は、2026年10月7日(水)~9日(金)の3日間、幕張メッセで「第7回 次世代薬局EXPO 東京」を開催する。本展は、同社調べ(2026年8月時点、各展示会主催者の公式Webサイト等に掲載された公開情報を基に同種展示会の出展面積で比較)で日本最大級とする医療・介護・ヘルスケア総合展示会「第9回 メディカル ジャパン 東京」の内で行われる。人材不足や業務負担の増加に対応する調剤業務の効率化などをテーマに、(一社)薬局DX推進コンソーシアムによる特別企画が展開される。
会員企業9社による次世代薬局体験エリア
会場内には、(一社)薬局DX推進コンソーシアムの会員企業のうち9社が出展する「次世代薬局体験エリア」が設置される。調剤業務管理システムやお薬パック自動仕分け機、一包化監査支援システム、レセプトコンピュータ、次世代散薬鑑査装置、お薬配送、薬局経営支援など、業務の効率化や自動化、省人化を図る最新ソリューションの展示が行われ、来場者はサービスを比較・体験できる。
2027年施行の改正薬機法を見据えた特別セミナー
会期中は、2027年施行の改正薬機法を見据えて関心が高まる「調剤業務の一部外部委託」をテーマとしたセミナーが予定されている。
10月7日(水)10:00~11:00には、(一社)日本在宅薬学会の理事長でありファルメディコ(株)の代表取締役を務める狹間 研至氏が登壇し、「調剤業務の一部外部委託 ~その現状と課題、今後の展望~」と題して現状や課題、業界動向などを解説する。
同日12:30~14:00のパネルディスカッション「一包化の先へ:調剤外部委託は薬局DXをどこまで進化させるか」では、スギホールディングス、日本調剤、ファルコファーマシーズ、ユヤマなどの責任者や実務担当者、薬局DX推進コンソーシアムの委員会メンバーらが登壇する。また、10月9日(金)10:00~11:30には、制度施行に向けた準備や実務、設備・契約・行政手続などを共有するパネルディスカッション「薬機法改正まであと半年! 調剤業務一部外部委託の実際」が実施される。
業界関係者が交流するネットワーキングパーティー
10月7日(水)16:00~17:00には、幕張メッセ3ホールのネットワーキングパーティー会場にて、(一社)薬局DX推進コンソーシアム協力のもとネットワーキングパーティーが開催される。調剤薬局やドラッグストア、同コンソーシアムの会員企業などを対象としており、参加費は無料だが、事前の来場登録とパーティー参加申し込みがそれぞれ必要となる。
開催概要と主催者情報
「第7回 次世代薬局EXPO 東京」の概要は以下の通り。
- 会期:2026年10月7日(水)~9日(金)
- 会場:幕張メッセ
- 主催:RX Japan合同会社
- 公式Web:https://www.medical-jpn.jp/hub/ja-jp/lp-inv/pha.html
主催者のRX Japan合同会社は、東京都中央区八重洲2-2-1 東京ミッドタウン八重洲 八重洲セントラルタワー11階に本社を置き、代表執行役員社長を田中 岳志氏が務める。1986年8月に設立され、2026年には年間38分野109本の展示会を開催するほか、日本企業の海外展示会への出展サポート事業を手掛けている。
本記事はRX Japan合同会社の発表をもとに作成しました。
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