ラオックス、ダイバーシティ東京に時計専門店Watch.を9月4日常設オープンへ
ラオックスグループでリテール事業を展開するラオックス・グローバルリテーリング株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:斉藤良二)は、2026年9月4日、ダイバーシティ東京 プラザ3階に時計専門店「Watch. ダイバーシティ東京 プラザ店」を常設店舗としてオープンする。

店内には国産ブランドを中心に、1,500種類以上・約2,500点の腕時計を取り揃える。価格帯は3,000円台から300万円まで幅広く設定し、日常使いから高級時計まで多様な需要に対応する。
国産ブランドを中心に1,500種類以上を展開

同店で取り扱う1,500種類以上の腕時計のうち、約9割を国産ブランドが占める。SEIKO、CITIZEN、CASIOをはじめとする国内ブランドを中心に、日常使いから本格的なモデルまでを取り扱う。また、ROLEX、OMEGA、LONGINESなどの海外ブランドも揃える。
SEIKOに関しては「セイコーグローバルブランドコアショップ」として展開し、ASTRON、PROSPEX、PRESAGEなどの主要コレクションをラインナップする。コアショップ専用モデルや限定モデルも取り扱う。

国内外からの来訪者が多い立地を踏まえ、ファミリーや観光客などの幅広い客層を想定し、外国語対応が可能な販売スタッフの配置や免税対応も行う。
常設オープンに合わせた記念企画として、対象の腕時計を18,000円で販売する企画や、通常価格39,600円(税込)のSEIKO腕時計を本数限定の特別価格19,800円(税込)で販売する企画を実施する。
あわせて、対象商品を購入した人へのオリジナル目覚ましクロックのプレゼント(数量限定、なくなり次第終了)や、OMEGAの一部対象商品を最大60%OFFで販売する企画も予定している。
銀座とお台場の2店舗モデルで事業を強化
ラオックスグループでは時計事業を成長分野の一つと位置付けている。高級時計を中心に専門性を高める「Watch. GINZA」に対し、「Watch. ダイバーシティ東京 プラザ店」では国産時計を中心とした品揃えを展開する。
同社は、異なる商圏や顧客層に合わせた2つの店舗モデルを展開し、それぞれの強みを生かして時計事業の成長につなげる方針を示している。
店舗概要
- 店舗名:Watch. ダイバーシティ東京 プラザ店
- 常設オープン日:2026年9月4日(金)
- 所在地:東京都江東区青海1-1-10 ダイバーシティ東京 プラザ3F
- 電話番号:03-5579-4560
- 営業時間:平日 11:00~20:00/土・日・祝 10:00~21:00
- 取扱商品:1,500種類以上・約2,500点の腕時計
- 主な取扱ブランド:SEIKO、CITIZEN、CASIO、ROLEX、OMEGA、LONGINES ほか
本記事はラオックス・グローバルリテーリング株式会社の発表をもとに作成。
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