大広、産前産後とお金をテーマに第4回シンポジウムを10月8日開催へ
株式会社大広の大広フェムテック・フェムケアラボは、産後の課題解決に取り組む企業間連携プロジェクト「産後リカバリープロジェクト」において、「10月10日 産後リカバリーの日」第4回シンポジウムを2026年10月8日(木)に開催します。
今回のテーマは「産前産後とお金」で、多様な役割を担う女性が増加するなかで実情に基づいた課題を正面から捉えるため、『産前産後10の重要課題2026』の策定と発表が行われます。当日は産前産後領域に取り組む企業の事例紹介を中心に、産後リカバリーの現状について議論が交わされる予定です。

当日は開会挨拶に続き、「産前産後のお金の新常識」についての発表や、株式会社JTBの新規事業である産後ケア施設の利用プラットフォーム「Become Mommy」の紹介、産後休養学の現在の取り組みに関する報告が予定されています。
さらにパネルディスカッションや、主婦の友社による「ご自愛市」の紹介、リアル会場限定での名刺交換会などが実施されます。対象は、産前産後を取り巻く商品やサービスを検討・実践している企業や、女性の健康課題に関する情報発信を行うメディアなどです。

登壇者

当日の登壇者は以下の通りです。
- 村中 和永(タカラベルモント株式会社 メディカル営業部 事業推進部 m.iブランドマネージャー)
- 青木 美与(株式会社JTB ビジネスソリューション事業本部 第八事業部 営業推進課)
- 春木 完堂(一般社団法人日本リカバリー協会 主席研究員)
- 松本 玲央奈(医療法人社団愛慈会松本レディースIVFクリニック理事長)
- 平野 陽子(モデレーター/大広フェムテック・フェムケアラボ 起案者/プロジェクトディレクター)

開催概要と参加方法

本シンポジウムは現地参加とオンライン視聴を組み合わせたハイブリッド形式で開催されます。参加費は無料で、事前登録制となっています。
- 日時: 2026年10月8日(木)15:00~17:30(開場14:30)
- 会場: (株)大広 東京本社 6Fラウンジ(東京都港区芝2-14-5)およびオンライン(開催当日までにウェビナーURLを送付)
- 参加費: 無料(事前登録制)
- 応募締め切り: 2026年10月6日(火)23時59分(応募者多数の場合は抽選となる場合あり)
- 申込URL: https://cocamp.daiko.co.jp/webinar/20261008-sango-recovery/form
背景とプロジェクト概要
「産後リカバリープロジェクト」は、出産後の母体のダメージ回復やケアが後回しになりがちな現状に着目し、2022年11月に一般社団法人日本リカバリー協会を主催として発足しました。「10月10日 産後リカバリーの日」は、妊娠期間を表す「十月十日(とつきとおか)」に由来し、産後の心と体のリカバリーの大切さを啓発する目的で制定されています。
主催・運営に携わる大広フェムテック・フェムケアラボは、2020年の社内R&Dから始動し2021年に正式組成された広告会社発の専門チームで、女性のヘルスケアやウェルビーイング課題に対する事業開発やコミュニケーション支援を行っています。
本記事は株式会社大広の発表をもとに作成しました。
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