ONE TO GOのTHE PRIMEPANが先行販売で1,860万円を突破
株式会社ONE TO GOが展開するプロダクトブランド「ULTIMATE PHILOSOPHY」は、次世代セラミックフライパン「THE PRIMEPAN」の先行販売をクラウドファンディングサイト「GREEN FUNDING」で開始しました。2026年9月12日(土)10:00の開始から2日間で同サイトのフライパン部門歴代1位を獲得し、支援金額は1,860万円を突破しています(2026年9月24日時点、自社調べ)。同製品は先端技術「MiCERA™」や独自の6層構造を採用し、こびりつきや焼きムラといったフライパンの課題解決を目指して開発されました。
6層構造と独自技術による調理性能
「THE PRIMEPAN」は、セラミック層・アルミ層・鉄粉層を組み合わせた独自の6層構造を採用しています。セラミック層の遠赤外線効果、アルミ層の高速熱伝導、鉄層(鉄粉)の蓄熱効果により、熱を素早く均一に伝え、焼きムラを抑制します。


第三者機関による非粘着性試験では750回をクリアし、一般的なセラミックフライパン(250回)と比較して約3倍の非粘着性能を実証しました。食材を点で支える構造により、こびりつきにくさを実現しています。


また、底面に直接鉄を含む特殊成分を溶射する独自加工「Magnetic Core™」を採用しました。底面全体に均一に熱を伝えるとともに、従来のステンレス底板貼り構造で課題となっていた熱による変形を防ぐ設計としています。


味覚分析での検証と安全性・耐久性




OISSY株式会社によるAI味覚センサー分析では、旨味・コクともに110%以上アップし、95%以上の被験者が味の違いを認識できるという結果が得られたとしています。
安全性と使いやすさの面では、PFAS・PFOAフリーの設計を採用し、空焼き時にも有毒ガスが発生するリスクはありません。第三者試験において耐摩耗試験94,000回、硬度9Hを実証(一般品は60,000回程度)したほか、従来のIHフライパンより15%軽量化されています。
管理栄養士・フードスペシャリストの吉野愛氏は、食材のこびりつきにくさや均一な焼き色、お手入れの簡単さや軽量性について評価するコメントを寄せています。
製品スペックと先行販売の概要
製品は深底タイプで、ガス火、IH、オーブンのオール熱源に対応しています。
- プラットフォーム:GREEN FUNDING
- GREEN FUNDINGプロジェクトページ:https://greenfunding.jp/lab/projects/9504
- 日時:2026年9月12日(土)10:00〜
- 割引:最大41%オフ
- 価格例:20cmフライパン 6,785円(一般販売予定価格11,500円)
- サイズ展開:20cm/24cm/26cm/28cm(全サイズ深底設計)
- オプション:専用シリコンガラス蓋(24・26・28cm兼用/20cm用)
- 対応熱源:ガス火、IH、オーブン
運営会社概要:
- 会社名:株式会社ONE TO GO
- 代表者:道端伊織
- 所在地:長崎県五島市武家屋敷三丁目3番15号
本記事は株式会社ONE TO GOの発表をもとに作成しています。
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