コンビーズメールにバックナンバー機能が追加 過去メルマガのWeb一覧公開が可能に
株式会社コンビーズは2026年9月、メール配信ツール「コンビーズメール」において、配信済みのメールマガジンをWeb上で一覧公開できる新機能「バックナンバー機能」をリリースしました。配信先グループごとに発行される公開用URLを設置することで、過去号のアーカイブページを作成できます。これにより、過去の配信内容をWeb上に蓄積し、再び読まれるコンテンツとしての活用を可能にします。
配信済みメールをWeb上で一覧公開
追加された「バックナンバー機能」は、過去に配信したメールマガジンを一覧ページとして公開し、読者がいつでも閲覧できるようにする機能です。配信済みメールの件名と配信日が新しい順に一覧表示され、読者は件名をクリックすることで本文を閲覧できます。

公開ページのURLは配信先グループごとに発行されるため、テーマや読者層に応じて複数のメールマガジンを運用している場合でも、グループ単位でアーカイブを整理できます。Webサイトやメール本文にURLを設置するだけで利用可能です。
目的に応じて選べる4つの公開設定と除外機能
公開するメールは、運用方針に合わせて以下の4つの方法から設定できます。

- 件数で設定:最新1件、3件、5件、10件、30件、50件のいずれか、または任意の件数を指定して公開
- 公開期間で設定:配信日から7日、30日、60日、90日、180日、365日の期間を指定して公開(期間経過後は自動で非公開)
- 手動で設定:メールごとに公開・非公開を個別に切り替え
- すべて公開:配信済みのメールをすべて公開
また、最新号のみを公開対象から外す除外設定も備えています。この設定を活用することで、過去号をWeb上で公開しつつ、最新号はメール受信者のみが閲覧できる状態を維持できます。さらに、公開ページ全体の公開・非公開の切り替えも可能です。


バックナンバーページには、必要に応じてパスワードによるアクセス制限を設定できます。閲覧パスワードは半角英数字、最大20文字まで設定可能で、会員向け情報など公開範囲を限定したい場合に対応します。
管理画面では、配信済みメールの公開状態、配信日時、件名を一覧で確認できます。件名や本文のキーワード検索のほか、「公開中のみ」「非公開のみ」といった状態別や、過去30日・過去90日・年単位など期間別の絞り込み機能を利用して管理できます。
株式会社コンビーズ 会社概要
- 社名:株式会社コンビーズ / Combeez Inc.
- 所在地:〒150-6145 東京都渋谷区渋谷二丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア
- 代表取締役:山﨑 祐一郎
- 設立:2002年
- 事業内容:メール配信ツール「コンビーズメール」「コンビーズメールプラス」の販売
- サービスURL:https://www.combeez.com/
本記事は株式会社コンビーズの発表をもとに作成しました。
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