Kiva、RETAIL EXPO Tokyo2026に出展へ アジア太平洋小売業者大会
株式会社Kivaは、2026年10月8日(木)・10月9日(金)に第22回アジア太平洋小売業者大会にて開催される展示会「RETAIL EXPO Tokyo2026」に出展します。
第22回アジア太平洋小売業者大会は東京で開催される予定で、会場となる東京国際フォーラム 「ホールE」で先端テクノロジーなどの展示が行われます。
第22回アジア太平洋小売業者大会の概要
アジア太平洋小売業者大会(APRCE)は、アジア太平洋小売業協会連合会(FAPRA)に加盟する18か国・地域の小売業トップが一堂に会し、業界の最新動向と共通する課題を隔年で議論する国際会議です。1983年に第1回が東京で開催され、40年を越える歴史を持っています。
今回の国際会議では、国内外から60名を超える著名な小売経営者や有識者をスピーカーとして招き、5つのテーマ別セッションに分かれてプレゼンテーションや質疑が行われます。歓迎レセプションやフェアウェルパーティー、商業施設等視察ツアーなども予定されています。
展示会「RETAIL EXPO Tokyo 2026」
同時開催される展示会「RETAIL EXPO Tokyo 2026」には1万名を超える参加者の来場が予定されており、小売業界での共通課題への取り組みや先端テクノロジーなどが3つのゾーンに分けて紹介されます。

国際会議に参加登録した方のほか、事前登録を行うことで無料で入場できます。
- 名称:RETAIL EXPO Tokyo 2026
- 会期:2026年10月8日(木) 9:00~18:00・10月9日(金) 9:30~17:20
- 会場:東京国際フォーラム 「ホールE」
- 規模:33社 200小間(予定)
- 入場料:無料
- 大会公式HP:https://aprce2026.com/index.html
大手企業のAXを推進する「Samurai AX」
株式会社Kivaが提供する「Samurai AX」は、以下の3要素を組み合わせて大手企業のAXを推進するサービスです。
- AX戦略・実行をまるごと推進 コア業務からAXロードマップを策定。業務棚卸し・優先度マッピング・投資対効果をもとに、実行可能な AX 計画を描きます。
- AX顧問・AXスペシャリスト 株式会社デジタルシフトウェーブ代表取締役社長 鈴木康弘氏など、元大手経営層/CDO・CIO出身者のAX顧問・AXスペシャリストが支援。業務成果にコミットするAX支援を行います。
- AXプラットフォーム with Microsoft 365 Microsoft 365 を起点に、ChatGPT、Gemini、Claudeをはじめとするあらゆる主要AIを統合的に接続します。コア業務を自動化・高度化し、大きな経営成果に繋げます。
同サービスは現在、大手小売業・運送業の国内を代表する大手企業に対し、社内のハブとなりながらAXを推進し、具体的な成果を創出しているとしています。
株式会社Kivaの概要
東京都中央区に本社を置く株式会社Kiva(代表取締役:石田 航太)の会社概要は以下の通りです。
- 所在地:東京都中央区築地3-12-5 +SHIFT TSUKIJI 7F
- URL:https://kiva.co.jp
- 事業内容:安心して買える保証サービス「proteger」、ウェブアクセシビリティツール「ユニウェブ」、AXプラットフォーム「SamuraiAX」
- お問い合わせ先:03-6264-0825 / media@kiva.co.jp(広報担当者)
本記事は株式会社Kivaの発表をもとに作成しています。
ビジネスパーソンの課題解決と納得感にこだわるDellows News編集部。キャリア論からAI、健康法まで幅広い分野に対応し、複雑なテーマでも平易な言葉で丁寧に解説。読者が「明日から使える」知識やヒントを得られるよう、具体的な事例・データ・専門家の見解を交えて執筆。情報を整理し、納得感ある記事づくりを心がけています。



