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SweetLeap、豊中市の中小企業向けにIT・AI補助金を活用した相談を受付

大阪府豊中市に本社を置くSweetLeap株式会社は、北摂エリアの中小企業向けIT・システム開発サービス「デジキタ」において、豊中市内の中小企業に向けたホームページ制作・改修、業務システム開発、AI導入の相談を受け付けています。あわせて、豊中市が実施する「IT化促進補助金」や「AI促進補助金」の活用を検討している企業からの相談にも対応しています。

2つの補助金制度の概要と対象範囲

豊中市の「IT化促進補助金」と「AI促進補助金」は、いずれも対象経費の2分の1、上限10万円を補助する制度です。

IT化促進補助金は、スマートフォン対応やセキュリティ対策、予約機能の追加など、高機能化を伴うホームページの制作・改修や業務システムの導入などが対象となります。申込期間は2026年4月1日~2027年1月29日で、申込みにあたってはITコンシェルジュによる事前相談・提案が必要です。

AI促進補助金は、AIを活用したシステム開発やAI関連サービスの導入、AI導入に伴うホームページ改修などが対象です。申込期間は2026年2月2日~2027年1月29日となっています。利用には豊中商工会議所へのAIコンシェルジュ派遣の申し込みと事前相談が必要となります。なお、いずれの制度も予算の上限に達した場合は期間内であっても受付が終了します。

業務課題の整理とAI導入時の確認ポイント

デジキタでは、問い合わせフォームのスマートフォン対応や売上データ集計の自動化など、日々の業務における身近な困りごとを起点に相談を受け付けています。現在の業務フローや利用ツールを整理したうえで、ホームページへの追加機能や自動化する作業、AIと人で切り分ける作業を明確にし、現場に合わせた導入内容を提案します。

AI導入にあたっては、業務ごとの所要時間、人とAIの役割分担、導入後の効果検証方法の3点を事前に整理することを重要視しています。加えて、AIに入力可能な情報の範囲や回答の確認担当者、誤った回答が出た場合の対応策もあらかじめ検討するとしています。

補助金利用の流れと手続き窓口

デジキタへの依頼内容が各制度の要件を満たす場合は補助対象となり得ますが、デジキタへの相談のみで補助金が交付されるものではありません。コンシェルジュによる事前相談と豊中市による審査を経て、交付決定後に発注・契約を行う必要があります。

AI促進補助金を利用する場合の主な流れは以下の通りです。

  1. 公式窓口への相談:豊中商工会議所にAIコンシェルジュ派遣を申し込み、業務課題を相談
  2. 書類の準備・申込:提案内容や見積もりをもとに申込書類を作成し、豊中市へ提出
  3. 交付決定:交付決定後に発注・契約を実施(交付決定前の契約や購入は対象外)
  4. 導入・効果検証:導入と支払いを行い、おおむね1カ月以上の効果検証を経て実績を報告(事業実施期限は2027年3月31日で精算払い)

制作や開発の相談はデジキタで受け付ける一方、IT・AIコンシェルジュ派遣の申し込み窓口は豊中商工会議所、補助金の申込み・審査窓口は豊中市となります。

SweetLeap株式会社について

  • 会社名:SweetLeap株式会社
  • 代表取締役:石谷太志
  • 所在地:大阪府豊中市豊南町東3-2-8
  • 運営サービス・メディア:口コミロボ™、アドキタ、デジキタ、アツメカタ

本記事はSweetLeap株式会社の発表をもとに作成しています。

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