入間市が新校歌TikTokコンテスト決勝を9月22日開催 6組が最終審査へ
埼玉県入間市は、市制施行60周年記念事業「緑翠プロジェクト」の一環として実施している「TikTokコンテスト~未来へ響け!新校歌バズコラボ~」の決勝イベント「FINAL STAGE」を9月22日に開催します。市内初の統合校である西武中学校の新校歌『緑翠の中』を題材としたコンテストで、応募全27組の中から一次審査を通過した6組が公開審査に挑みます。グランプリ獲得者には、同市出身の作曲家である杉山勝彦氏によるオリジナル楽曲の提供やレコーディング音源の進呈などが予定されています。
一次審査を通過した6組が公開パフォーマンス審査に出場

FINAL STAGEでは、一次審査を通過した6組が『緑翠の中』を歌やダンスで表現する公開パフォーマンス審査が行われます。

グランプリ受賞者には、杉山勝彦氏によるオリジナル楽曲の提供に加え、同氏のスタジオでのレコーディングを経て完成した音源がプレゼントされます。また、10月25日開催の「入間万燈まつり」や11月1日開催の「入間市制施行60周年記念式典」といった市内イベントステージへの出演も予定されています。

杉山勝彦氏と羽月レオ氏が審査を担当


審査は、一次審査に引き続き2名のクリエイターが担当します。
審査員を務める杉山勝彦氏は、入間市出身の作詞・作曲・編曲家、音楽プロデューサーで、本プロジェクトのプロデューサーおよび『緑翠の中』の作詞・作曲を手がけました。乃木坂46、AKB48、嵐、家入レオ、中島美嘉など多数のアーティストへ楽曲提供を行っており、家入レオ「ずっと、ふたりで」で第59回日本レコード大賞作曲賞を受賞しています。
振付師・ダンサーの羽月レオ氏は、中学生ユニットQsのミュージックビデオの振付・指導を担当しており、本ステージの審査も行います。
中学生ユニットQsの初ステージやゲスト出演も実施
当日はコンテスト審査のほか、本プロジェクトをきっかけに結成された中学生9人によるダンス&ボーカルユニット「Qs(キューズ)」が初ステージを披露します。Qsは複数の学校から集まった生徒で構成されており、『緑翠の中』に込められた想いを歌とダンスで表現します。
さらにスペシャルゲストとして、シンガーソングライターの丸山純奈氏とシンガーのすだち氏が出演します。ステージ終了後には出演者との交流会も予定されています。
イベントの観覧は無料で、事前申込制となっています。

- イベント名:入間市制施行60周年記念事業「緑翠プロジェクト」未来へ響け!新校歌パフォーマンス FINAL STAGE ―新校歌バズコラボ 公開パフォーマンス審査―
- 日時:令和8年9月22日(火・休)13時00分~16時10分
- 会場:入間市産業文化センター ホール(埼玉県入間市向陽台1-1-7)
- 観覧料:無料(事前申込制・先着順)
- 申込期間:9月8日(火曜日)〜9月21日(月曜日)
- 申込フォーム:https://logoform.jp/form/7Bob/1788023
本記事は入間市の発表をもとに作成しています。
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